既卒から正社員は厳しい?諦める前にやるべきこと

既卒からホワイト企業への就職を決めたがむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事は、

既卒の正社員採用は厳しいって聞くけど実際はどうなのかな?
既卒になって数年たつけどそろそろ就職したいな。正社員で就職したいけど厳しそうだな・・・諦めようかな。

という方に向けた記事です。

結論ですが、既卒からの正社員就職は出来ますよ!
ただホワイト企業を見つけることが、簡単ではないことは事実です。

ここでは既卒からホワイト企業へ正社員として就職するのが厳しい理由と、その方法について説明します。

この記事を書いている僕は就職をせずに大学を卒業して既卒ニートになりました。1年半ほどぶらぶらしていましたが、そろそろ就職しないといけないと思い就職活動をするもその空白期間から厳しい就職活動となりました。ただある方法を見つけてからは、書類が通過し、面接でも好印象を受けてホワイト企業に就職することが出来ました。その方法をこの記事では共有したいと思います。

既卒の就職が厳しいって事実?

まず既卒の就職が厳しいかどうか数字で見てみたいと思います。

45%程度の就職率

マイナビの既卒者を対象とした就職率の調査です。

新卒の内定率が82%なのに対して、既卒の内定率が45%前後と低いですが、約2人に1人の割合で就職できていることがわかります。

既卒の就職は厳しくない

既卒の正社員としての就職率が45%前後とのことで、厳しいと思う人がいるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

既卒は新卒時に就職することを選ばなかった人たちなので、その中から就職率が45%という数字はかなり高いです。実際に新卒時代は大学などから就職に関するサポートが充実していますが、就活の経験が少ない既卒で誰も助けてくれない状況でこの数字はかなり高いものと言えます。

既卒の厳しい就活をサポートしてくれるエージェント

実際に既卒は就職活動に慣れていません。というのも新卒時代に真剣に就職活動をしてこなかったためです。とはいえ大手のエージェントでは既卒専門のカウンセラーがいて、手取り足取り就職活動をサポートしてくれます。

僕は実際に複数のエージェントを使いましたが、圧倒的によかったのはサポートが充実していて、手厚いサポートがある就職Shopです。

その他のエージェント比較は下の記事で紹介しています!

【既卒者向け】おすすめの就活サイト・エージェント5選【既卒内定者が紹介】

2018.03.25

既卒の就職活動を増やす

既卒者の在学中の就職内定率は年々増えてきています。
これは内定を貰っていたが辞退したことを意味します。

内定をもらうポテンシャルはあるもののやりたいことが明確ではなかったり、希望の会社でないことが原因だと思われます。

既卒の正社員就職は正しい方法で

これはあまり知られていないことなのですが、既卒の正社員就職は正しい方法で行わないと成果が出にくいです。何も考えずに行動するとブラック企業に就職してしまったりします。

既卒に対して偏見がある企業への応募は避ける

あるあるなのですが、既卒に対して偏見を持っている会社や社員の方が一定数います。

理由は単純で、

  • 大学を卒業してぶらぶらしていたから働かなさそう
  • 働く気がなさそう
  • 甘い

という印象を既卒に持っているからです。そんな企業が既卒を募集するのがそもそもおかしいですよね。

実際に僕はある応募した会社がそんな既卒に対して偏見がある会社でして、面接で福利厚生について質問すると、こんな酷いことを言われた経験があります。

既卒なのに福利厚生に聞くとか働く気ありますか?

と言われてしまいました。。。

ぶっちゃけこれを言われた日の夜は、

既卒は福利厚生について質問も出来ないのか・・・。もう詰んだな。。

と思って泣いたのを覚えています。

でもそれは就職の仕方が悪かったのです。そもそもそんな会社に応募しなければいいですし、一定数は既卒に対してそういった考えを持っていることも理解しておくと就活がスムーズに進みます。

既卒の正社員就職はカウンセラーとマンツーマンで!

どうすればいいかと言うとカウンセラーに相談して就活を進めるということです。

特にやってはいけないのが”ハローワーク”で就活することです。
ハローワークはブラック企業の求人が多い傾向にありますし、カウンセラーの人が既卒への対応に慣れていません。

というのもハローワークは求職者全員に対応しているので、既卒に対するきめ細かな対応ができないからです。

なので、既卒専門のエージェントを使うのが断然おすすめです。
僕は就職Shopで、求人先の細かな情報などを詳しく教えてもらいました。

大手のエージェントなので、カウンセラーの方は求人先の企業を調べ尽くしているので、既卒に対していい印象を持っていない会社さんであれば、応募しない方がいいよ!と教えてくれますし、本当にきめ細かい対応をしてくれますよ。

26歳の既卒・職歴なしでも就職できました

既卒の就職率はそもそもそこまで就活に力を入れていない人たちも含まれています。なので既卒が就職しにくい。といった情報に落ち込む必要はありません。

職歴なしの既卒でもホワイト企業に就職できた

既卒で職歴がない場合でもしっかりエージェントを使ってカウンセラーの方に相談すれば内定は決めることができます。実際に僕は26際歳、職歴なしの既卒の状態から就活をしまして3社ほどのホワイト企業から内定をもらいました。

ほんとにホワイト企業なの?と思われるかもですが、条件はこんな感じでした。

  • 正社員
  • 平均的な月収
  • ボーナスは5ヶ月分
  • 残業ほぼなし/1分単位で支給

なかなかいい条件じゃないですか?既卒からでも正社員は目指せるんです。しかもホワイト企業に。

最後に既卒の正社員就職のチェックポイントをお伝えしておきます。

1.既卒に優しい求人を受けていく

さきほどから話していますが、ハローワークの求人には申し込んではダメです。また新卒用のリクナビ・マイナビの既卒求人にも応募することは辞めておきましょう。理由は単純で、「既卒も応募可能」なだけで、新卒向けなので既卒はほぼ内定が出ません。

正社員で就職をしたい場合は、既卒向けのエージェントを必ず使いましょう。

既卒の就活サイトは多く有りますが、僕は就職Shopがおすすめです。既卒からでもホワイト企業へ正社員で就職できます。

2.既卒の面接対策!「ネガティブな質問」に備えよう

既卒になると面接でこんな質問がよくとんできます。

  • なぜ既卒の道を選んだのか?
  • 在学中に就職活動はやったのか?それとも失敗したのか?失敗した原因は何か?
  • 既卒の空白期間には何をしていたのか?

など聞かれます。
でも裏を返せば全ての質問をプラスに変えることができちゃいます。

既卒の道を選んだのは、漠然としたまま就職をしたくなかったので、働くことについて考える時間を持ちたかった。などポジティブな回答をしましょう。

3.どんどん応募しよう

これは大切なのですが、数を打つ必要があります。

1社応募する人と10社応募する人とでは、内定を貰える確率が異なります。

まとめ

しっかり行動して努力をすれば、既卒でもホワイト企業へ就職が可能です。1人で就活をすると気が落ち込んでしまうので、エージェントのカウンセラーの方と二人三脚で就活を進めましょう。僕も26歳の職歴なしの既卒で就職できたので、あなたができないわけがありません。

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2018.03.25