ブラックなWEB制作会社の特徴と優良企業の見分け方【僕の実体験です】

WEB系フリーランスのがむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事は、

WEB制作会社に就職したいけど、ブラック企業には就職したくないな…ホワイトな優良企業が良いけどどうやって探せば良いんだろ?見極め方があれば知りたいな。

という疑問にお答えします。

結論ですがWEB制作会社にブラック企業は多いです。
とはいえブラック企業の特徴を把握して、回避することは可能です。

僕も実際に6ヶ月ほどWEB制作会社で働きましたが、ブラック企業すぎてかなり消耗しました。この記事ではその当時の経験から、WEB制作会社のブラック企業の特徴と、回避してホワイトな会社へ就職する方法についてお話しします。

ネタバレするとしっかりした企業を紹介してくれる就職エージェントを使うべき。

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ブラックなWEB制作会社の特徴について

結論ですがブラックなWEB制作会社はかなり多いです。

一般的なブラック企業の特徴

一般的なブラック企業の判断基準は、こんな感じかと思います。

  • 長時間労働
  • 休日日数が少ない
  • 残業が多く、残業代が支給されない
  • 上司からのパワハラが横行している
  • 休日出勤がある

WEB制作会社ではなくこの労働環境はどの環境でもブラックと言えますよね。

ただ僕が思うにWEB制作会社のブラックの判断基準は異なります。

WEB制作会社のブラックの判断基準

ここで言うブラックの判断基準は制作側、つまりクリエイティブ側から見たものになります。

  • 営業が多くクリエイティブの肩身が狭い
  • 社長が営業出身でWEB知識がない
  • クリエイティブの人数が少ない

ざっとあげましたが、一言で言うとクリエイティブが評価されない会社がブラック企業だと思います。

実際に上にあげた例は僕が勤めていた会社でして、就職した瞬間にエンジニアとデザイナーが退職してしまい、営業7人に対してクリエイティブは自分1人になりました。

日々の保守と、続々とくる新規案件にい死にそうになりました。笑

ブラックなWEB制作会社の見分け方【優良企業の見分け方も】

その①:営業とクリエイティブの人数をチェック

結構重要な点なのですが、営業とクリエイティブの人数は必ずチェックしておきましょう。

理由は単純で営業職が明らかに多いと、制作側の負担が増えてサービス残業が多くなります。

営業職 10人 制作 2人

営業職 5人 制作 5人

明らかに後者の方が制作1人1人の負担は少なくなるので、無理なサービス残業などは少なくなると思います。

実際に僕は営業が7人、制作が僕1人の会社で働いていましたが、日々の保守と新規案件の制作で死にそうになりました。

その②:社長のクリエイティブの理解度をチェック

結論ですが、クリエイティブ出身の社長の会社で働くのが良いです。

営業職出身の社長でも良い会社はあるかもしれませんが、ほとんどの場合ではWEBの知識不足でクリエイティブがいくら頑張っても評価されません。

僕が勤めていた会社は某◯クルート出身のイケイケの社長でクリエイティブへの評価は皆無でした。

営業があってこそのお前らだろ!!

と、言わんばかりの無茶振りの連続でかなり消耗しました。笑

力技の営業で案件を取ってくるので、不可能な納期や、難易度が高めで絶対に実装できない案件が多数でしんどくなります。

その③:外注の割合を聞く

面接時に契約している外注の人数と、外注の制作物を見せてもらうと良いですよ。

理由は単純で、外注がかなり出来る人だと比べられてしまうからです。

外注がかなり出来ているのに、自分が出来ないとなると社内で肩身の狭い思いをしてしまうので注意が必要です。
ここも社長がクリエイティブ出身ですと、自分の実力を把握してくれて比べるということはないかもしれませんが、営業出身だと単純に成果物で判断されるので社内で不利になる可能性があります。

ブラックWEB制作会社の回避方法

その①:スキルを身につける

十分なスキルがない状態で、クリエイティブが少ない教えてくれる人がいない会社に入ってしまうと地獄ですよ。ある程度スキルを身につけてから会社に入るのがおすすめです。

ちなみにある程度スキルがあると会社を選べる立場にもなりますよ。

ほんとに2ヶ月とか短い時間でも勉強するだけで未経験の時より内定が出るようになるのでおすすめです。

その②:就職エージェントを使う

シンプルに就職エージェントを使いましょう。

実際に無料でカウンセラーの人に相談できて、応募する予定の会社について聞いてみると正直にどんな会社か教えてくれるので。

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ちなみに就職エージェントは複数登録するべきです。カウンセラーとの相性もありますし、目に付く求人数が増えればホワイト企業に当たる確率も上がるので。

その③:面接で全て質問する

なかなか聞きづらいことかもしれませんが面接で聞きたいことは、全て聞いておくといいですよ。

  • クリエイティブの人数、営業の人数
  • 仕事の進め方
  • 残業の有無

ここら辺の基本的な情報は聞いておくとブラック企業回避に繋がると思います。

仕事の進め方を教えてください!

と質問して、面倒臭そうに回答してたらやばいな。と判断できたりするので、聞きたいことは全部聞いておきましょう!

ブラックなWEB制作会社でもスキルは身に付く

ここまでブラックなWEB制作会社に就職はおすすめしないと言ってきましたが、そこでもスキルは身につきます。

理由は単純で、

  • 作業量が増えるので経験が積める
  • 無茶振りを言われるので幅が広がる
  • コーダーとして入社したのにデザインやサーバー周りも経験出来る

自分の守備範囲外のこともやる必要が出てくるので、単純に経験が積めるということです。
でも無理してしんどい環境で経験を積むのはおすすめしないので、しっかり教えてくれる人がいてクリエイティブが評価される会社でスキルを身に付けるのが良いかと思います。

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