WordPressで稼ぐにはカスタム三兄弟をマスターすべき【初心者向け】

どうもWEB系フリーンラスのがむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事では、

WordPressってカスタムフィールド、カスタム投稿とか使ったら便利とか聞くけど、正直使わなくてもサイトは作れるし意味なくない?いまいち使う理由とかわからないな…

という疑問にお答えします。

結論ですがWordPressのWEB制作で稼ぎたいならカスタム三兄弟は使えるようになるべき。

上記は僕のツイートです。記事内でこの話を深掘りしていきます。

ちなみにこの記事を書いている僕のWEB制作歴は2年ほど。独学→転職→独立といった感じで、現在は月7桁ほど稼いでいます。

そういった背景から語ります。

〜この記事の内容〜

  1. WordPressでカスタム三兄弟を使わない理由なし
  2. カスタム三兄弟を具体的に解説

WordPressでカスタム三兄弟を使わない理由なし

すいません。
WEB制作で稼ぎたいのにカスタム三兄弟を知らない、使えないはNGです。

カスタム三兄弟を簡単に

カスタム三兄弟はWordPressで使える下記の3つの機能のことです。

  • カスタム投稿 ・・・ 通常の投稿とは別に追加できる投稿。
  • カスタムフィールド ・・・ デフォルトであるタイトル、本文以外に様々な項目の情報を入力できるフィールド。
  • カスタムタクソノミー ・・・ 分類。投稿のカテゴリー、タグという分類と同等。

ぶっちゃけこれだけ聞いても意味わからないかもなので、記事の後半部分でカスタム三兄弟の詳しい解説と使い方について解説します。

カスタム三兄弟なしでも制作可能

さきに断っておくとカスタム三兄弟を使わなくてもWordPressでのWEB制作は可能。

とはいえ保守性は爆下がりするので、クライアント目線の良いサイトはできません。

ちなみにカスタム三兄弟はできる人は少ないのでマスターすれば案件受注が期待ですきますよ。

WEB制作はクライアント目線が重要

「カスタム三兄弟をなぜ使うか?」ですが、一言で言うとクライアント目線でのWEB制作ができるから。

裏を返せばカスタム三兄弟を使わないと、クライアント目線に立ててないと判断される可能性あり。

記事後半部分で詳しく紹介しますが、カスタムフィールド、カスタム投稿、カスタムタクソノミーを使うとクライアントが自分でWEBサイトを更新できたり、修正できたりかなり保守性の高いサイトが完成します。

カスタム三兄弟を具体的に解説

ここからカスタム三兄弟を具体的に解説します。ちなみにfunctions.phpにゴリゴリコードを書く方法、プラグインを追加する方法がありますが、全てプラグインでOK。

その1. カスタム投稿

プラグイン名 Custom Post Type UI
使い方 投稿とは別に「社長日誌」、「制作実績」などを追加したいとき

投稿とは別に「社長日誌」、「制作実績」など追加したい場合に使うのが「カスタム投稿」です。

カテゴリで社長日誌を追加するだけでOKなんじゃない?と思うかもですが、WordPressの理解がないクライアントとかだとカテゴリを追加するのを忘れたりする可能性がありますよね。そういった意味を防ぐためにも投稿ごと新しく作るのがベターです。

ちなみにプラグイン「Custom Post Type UI」を追加するだけで簡単に使えます。

その2. カスタムフィールド

プラグイン名 Advanced Custom Fields
使い方 投稿とは別に「社長日誌」、「制作実績」などを追加したいとき

例えばですが、会社情報ページはだいたいのホームページにありますよね。内容は会社名、電話番号、住所、取引先とかです。取引先が変わった時にわざわざクライアントから連絡をもらって修正とかって双方にとって面倒です。

そんな時に会社情報ページにあらかじめ取引先企業を入力するボックスがあり、更新できれば便利ですよね?そんな機能がカスタムフィールドです。

プラグイン「Advanced Custom Fields」を追加するだけで簡単に使えます。

ちなみに「Advanced Custom Fields」には「Advanced Custom Fields PRO」という有料版があるのですが断然有料版をおすすめします。具体的には柔軟フィールド、繰り返しコンテンツが便利すぎるのでググってみてください。

その3. カスタムタクソノミー

プラグイン名 Custom Post Type UI
使い方 カスタム投稿にカテゴリを追加する

カスタムタクソノミー=カスタム分類。
一言で言うとカスタム投稿のカテゴリーやタグのことです。

カスタム投稿の「Custom Post Type UI」を設定するだけでカスタムタクソノミーも簡単に設定できますよ。

例えばですが、カスタム投稿タイプで「制作実績」という実績を作っているとします。そのタクソノミーとして「教育系」、「美容系」、「金融系」みたいに業種別に分けるイメージ。

まとめ:カスタム三兄弟はマスターすべき

以上ですがWEB制作で稼ぎたいならカスタム三兄弟はマスターしましょう。

カスタム三兄弟は下記の本で理解可能。この本で基礎をマスターして使いたい機能によってググるだけ。WordPressでゴリゴリ開発したい人は読んでおいて損はないですよ。

実際にカスタム三兄弟を使いつつググっていけばマスターは難しくないので頑張ってみてください!