職歴なしの既卒は新卒用リクナビを使わないのがおすすめ【既卒専門エージェントを使おう】

職歴なしの既卒は新卒用リクナビを使わないのがおすすめ【既卒専門エージェントを使おう】
悩む既卒生のアイコン

新卒3年以内は既卒でも新卒扱いって聞くけど本当かな?新卒用のリクナビを使えばいいのかな…?卒業して時間が経って聞ける人がいないから知りたいな。

この記事ではこのような疑問にお答えします。

この記事を書いている僕は大阪大学を就職せずに卒業して既卒になりました。卒業後は起業していたのでもちろん職歴はなし。就職エージェント選びには苦労しましたが、ホワイト企業へ就職することが出来ました。

本記事では既卒は新卒用リクナビを使わない方がいい理由と、使うべきおすすめの既卒専門就職エージェントについて語ります。

〜本記事の内容〜

  • 職歴なしの既卒は新卒用リクナビは使わないのがおすすめ
  • 新卒採用ではなく既卒採用で就活すべき【おすすめ既卒専門エージェント3選】

職歴なしの既卒は新卒用リクナビは使わないのがおすすめ

結論ですが既卒が新卒用リクナビは使わない方がいいですよ。

既卒でも3年以内なら新卒採用に応募可。でも評価は新卒>既卒なので希望は薄いです

新卒用リクナビは新卒用の就職エージェントです。

とはいえ新卒用リクナビのホームページには以下のような記載があります。

リクナビ2021は、2021年卒業予定の新卒の皆様と既卒者を対象とした学生と企業を結び付ける、新卒採用の就職情報サイトです。

上記の通りで新卒と既卒が対象なので既卒でも応募資格はありますが、特別な理由がない限り企業は既卒より新卒を採用しますよね。
ワケありの空白期間がある既卒よりも、若くてフレッシュな新卒を評価する感じです。

こういった話を聞けば自信が無くなるかと思いますが、心配ありません。
既卒に価値がないのではなくて、就活する場所が間違っているだけです。

  • 新卒 ・・・ 新卒専門サイト・エージェント
  • 既卒 ・・・ 既卒専門サイト・エージェント

上記の通りで新卒専門エージェントではライバルは新卒ですが、既卒専門エージェントではライバルは既卒になります。

既卒は既卒専門のエージェントで就活すべき

結論ですが卒業3年以内の既卒は、既卒専門の就活エージェントで就活すべきです。

新卒用就活サイトでなかなか就職ができないと悩んでいる人が多いですが、そもそも既卒なので闘う場所が間違っています。
※よくハローワークで就活してもなかなか上手くいかないと悩む既卒もそういった理由と同じ。

とはいえ現在は既卒向けの転職エージェントが充実しているのでそちらで就活をすればOKです。
既卒専門なので求人を出す企業が既卒を採用する前提で求人を出しているので。

どこも既卒向けでおすすめですが、特におすすめは就職Shopです。就職大手のリクルートが運営しているサービスで、書類選考不要で1人1人に専門のキャリアカウンセラーがついてくれて神がかっています。

既卒から正社員を目指すなら就職Shopキャリアスタートに登録しておくといいかと。ちなみに就職Shopはキャリアカンセラーの方の支えがとても心強く、優しすぎて泣いた経験があります。

エージェントは複数登録するのがおすすめで、登録するエージェントが増えれば、出会う求人数が増えるからです。

僕もこの方法で正社員就職しました。ちなみに就職Shopのカウンセラーのサポートは神がかっていて、既卒のどん底時代に本当にお世話になりました。

脱線:大学卒業3年以内に新卒用リクナビを使って泣きました…

大学時代に就職せずに起業した僕は、起業に失敗して就活を開始しました。
既卒就活について右も左もわからない状態で、

悩む既卒生のアイコン

とりあえず新卒用のリクナビに登録するか…

という感じで就活を開始しました。

とはいえ結果は散々でして、

  • 書類通過 ・・・ 3社/20社
  • 面接通過 ・・・ 0社/3社

上記の通りで20社受けて内定は0。

大阪大学を卒業していたこともあり、多少の余裕がありましたが結果は惨敗。

新卒時代リクナビで軽く就活した時は書類審査で落ちることなんてなかったのに社会の厳しさを痛感しました。

とはいえこれは闘う場所を間違っていただけで、既卒専門エージェントを使って就活を進めることでホワイトな中小企業から内定をもらいました。

また既卒は中途でもないので注意

既卒は形式上は新卒扱いだけど、新卒用サイトでは評価されずらいのは理解できたかと思います。

ただ1点注意が必要で、そんな既卒は職歴がなかったりするので中途採用でもないんですよね…。

なのでDODAなどの転職専門エージェントを使っても効果が得られなかったりします。
ややこしいですがこの辺りの知識は必要です。

中途と既卒の違いがあいまいだという人はこの記事を読んで理解しておくべきです。

既卒と中途採用の違いを理解【違いを理解すれば正社員就職できる】

新卒採用ではなく既卒採用で就活すべき【おすすめ既卒専門エージェント3選】

繰り返しですが新卒3年以内の既卒でも既卒専門就職エージェントを使うべきです。

そんな職歴なしの既卒が既卒専門就職エージェントを使うメリットは下記の通り。

  • 既卒に理解のある企業の求人のみ
  • 既卒専門なので情報が充実している
  • 面接対応、履歴書添削など充実したサポートを無料で受けられる

メリットは他にもありますが、とにかく既卒が就職するために役立つ様々なサービスを受けられる点です。

リクナビなどの新卒用に登録しても、特別なスキルがない限りはフレッシュな新卒を求めていることがほとんどです。なので既卒はほぼ相手にされません。その逆で既卒専門就職エージェントでは、既卒に理解があり、既卒を採用したいと思っているので内定率がグッと上がります。

また既卒専門なので「既卒時の空白期間」、「既卒になった理由」など答えづらい質問への対策もエージェントの経験豊富なカウンセラーが詳しく教えてくれます。

特にキャリアスタートは履歴書から面接まで全面的にサポートしてもらえます。しかも1人で不安な既卒に取って嬉しい、転職成功BOOKも貰えるのでおすすめです。
※キャリアスタートは既卒専門というより若者向けの正社員を目指す求人エージェント。

どこも既卒向けでおすすめですが、特におすすめは就職Shopです。就職大手のリクルートが運営しているサービスで、書類選考不要で1人1人に専門のキャリアカウンセラーがついてくれて神がかっています。

既卒から正社員を目指すなら就職Shopキャリアスタートに登録しておくといいかと。ちなみに就職Shopはキャリアカンセラーの方の支えがとても心強く、優しすぎて泣いた経験があります。

まとめ:既卒は新卒用リクナビより既卒専門就職エージェントを使うべき

以上ですが、既卒は就職エージェント選びが重要になります。

かつての僕もそうでしたが「新卒就職じゃない、転職就職じゃない」ということも知らなかったりしますよね。

とはいえ既卒で就職したい場合は、既卒専門就職エージェントを使えばOKです。
今は人材不足で既卒をポテンシャル採用したい企業も多いので、エージェントを効率よく使って正社員就職を目指しましょう。