【初心者エンジニア必見】WordPress直案件のデザインは外注すべき

どうもWEB系フリーンラスのがむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事では、

フリーランスのコーダーだけどWordPressの直案件がはじめて受注できた!デザインはできないけど、稼ぐためにXDとかSketchを使って自分で作るのがいいのかな?

という疑問にお答えします。

結論ですがWordPressの直案件を受注したら、赤字になってもデザインはプロに外注すべき。その後何倍にもなって返ってきます。

記事内でここら辺の話を深掘りしていきます。

ちなみにこの記事を書いている僕のWEB制作歴は2年ほど。独学→転職→独立といった感じで、現在は月7桁ほど稼いでいます。

そういった背景から語ります。

〜この記事の内容〜

  1. WEB制作会社への転職は実態を把握すべき
  2. 転職でWEB制作会社を探す方法

WordPressの独自テンプレートを作って稼ぐべき

結論ですがWordPress案件を初受注したなら、デザインはプロに外注しましょう。

クライアントの大多数はデザイン>コード

WEB制作で勘違いしてしまうことが多いのが、クライアントの目的を把握できていないこと。

コーダーなら「エラーのないサイト」、「SEOを意識したコーディング」が必須と考えるかもですが、お客さんは全く望んでいません。そもそもSEOやエラーって何?って方が大多数です…

ぶっちゃけお客さんの意識は、

デザイン > コード

といった感じで見た目を重視される場合がほとんどです。

どうしても「エラーのないサイト」、「SEOを意識したコーディング」とかに目がいきがちですが、それは最低限やるべきことであって意識するポイントではないです。そもそも「SEOを意識したコーディング」をしたとて、コンテンツ記事とかのノウハウとかがなかったら意味ないですし。

素人にデザインは無理ゲー

そんな「見た目=デザイン」はプロに外注しちゃいましょう。

かつての僕はデザイン素人なのに、

WordPressの直案件が40万円で受注できたな。デザインを外注したら20万円減って嫌だし、デザインの勉強になるし自分でデザインしてみよう。

みたいな感じでデザインを自分ですることにしましたが、無事詰みました。

それっぽいデザインは素人でもできるかもですが、本当にクオリティーの高いデザインってプロじゃないと無理ゲーです。

テンプレートを使いまわせる

プロに依頼するもう1つのメリットに、

テンプレートを使いまわせる

という最大のメリットがあります。

これは僕のツイートなのですが、どういうことかと言うと、

接骨院のWordPress案件受注 → デザインをプロに依頼 → WordPressのテーマ作成は自分

みたいな感じで制作するとWordPressのテーマが手元に残ります。もう気付いてる人も多いかもですが、次に接骨院系の案件を受注した時にこのテンプレートを使い回すことができます。

こんな感じで1度クオリティーの高いテンプレートを作っておくと使い回しができるのでコスパ最高です。

一時的にデザイナーに支払う金額が出てくるので売り上げは下がるかもですが、後々何倍にもなって返ってきます。

ちなみにクラウドワークスとかだと格安でデザインが外注できたりします。

爆速納品で単価が上がる

このテンプレートがあれば、爆速で納品が可能なので単価は爆上がりします。

具体的な作業は、

  • テキスト入れ替え
  • 画像入れ替え
  • 必要に応じてページ調整

だけなので通常の制作フローに比べギュッと時間を短縮することが可能です。

クライアントへの確認は必須です

クライアントには「独自テンプレートを使って制作します」と伝えることは必須です。シンプルに後々、あの会社のホームページと似てる…みたいになったら嫌な気持ちをされる可能性もあるので事前に確認しておきましょう。

とはいえ制作者だけじゃなく、テンプレートを使うことはクライアントにとってもメリットがあります。

それぞれのメリットは、

  • クライアント ・・・ 費用が抑えられる、納期が短い
  • 制作者 ・・・ 作業量が少なくすむ

「費用を抑えたい」、「はやくHPが欲しい」といったクライアントのニーズを満たすことができますね。

ちなみにそもそも案件が受注できないという方は、案件紹介エージェントのmidworksとかに登録すると良いかもです。良求人がゴロゴロあるので、とりあえず登録してみればOK。

WordPressの知識は大前提【確認】

ここまでWordPressのデザインに焦点をあてて語ってきましたが、WordPressでしっかり制作ができることが前提です。

デザインばかりに目がいってWordPressスキルが無かったら元も子もないので必要なスキル感を確認してみましょう。

知識不足な人が多い

ぶっちゃけWordPressをしっかり操れる人は少ないです。

例えばですが、

  • テンプレート階層をしっかり理解していない
  • カスタムフィールドの柔軟コンテンツや繰り返しフィールドを使えない
  • 固定ページを作る時に、テンプレート直書きをしている
  • カスタム投稿を操れない

こんな感じ。ほんの一例なのですが、上記の知識は必須。ただできる人はかなり少ないです。

クライアント目線が大切です

とにかくこの知識必要かな?と思ったらクライアント目線に立って考えてください。

例えばさっき例に上げた、「カスタムフィールドの柔軟コンテンツや繰り返しフィールドを使えない」とかだと、クライアント目線から考えても必須ですよね。

クライアントがコンテンツが増やしたり減らしたり、コンテンツの場所を変えれたりってかなりメリットなので…。

ちなみにもう1点考えるべき点としては、WordPressのメリットを活かすという点。

例えば、「固定ページを作る時に、テンプレート直書きをしている」とかだと保守性が下がったり、更新しにくかったりするのでメリットが活かされてないですよね。

そんな感じでクライアント目線に立つ、WordPressのメリットを活かすという目線を持つことが重要です。

WordPressは勉強しにくい

とはいえそういったWordPressの知識って身に付けるのは難しかったりします。

理由は単純で「クライアント目線」、「WordPressのメリットを活かす」を無視すれば、とりあえずWordPressで制作できちゃうから。

なので新しい知識を取り入れる意識が大切なのですが、僕は下記の書籍を使って「WordPressにこんな知識があるんだ」、「これ便利そうだな」みたいな感じで取り入れていきました。

まとめ:WordPressの初直案件はデザインを外注すべき

以上ですが、初めてWordPress案件を受注したならデザインは外注すべきという話でした。

おさらいですが、WordPressの独自テーマができるので、「爆速納品、単価が上がる」メリットがありますよというお話でした。

常に先を見据えて、目先の利益にとらわれずに行動すれば後々楽になるかと思うので!

またそもそも案件が受注できないと言う方は、案件紹介エージェントのmidworksとかに登録すると良いかもです。良求人がゴロゴロあるので、とりあえず登録してみればOK。