WEB制作で案件を獲得するための営業方法【スキルの掛け合わせが重要】





どうもWEB系フリーンラスのがむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事では、

WEB制作のスキルはある程度あるのになかなか案件が取れないな…。独立を視野にプログラミング習得を頑張ったのに、いざ独立するとなると案件獲得のための営業力がいるとか萎えそう。何か良い方法はないかな?

という疑問にお答えします。

結論ですがWEB制作の案件獲得の営業方法は無限大。でもまずスキルを掛け合わせることを考えるべき。ここではその考え方と僕が実際に案件を獲得するためにした方法について語ります。

ちなみにこの記事を書いている僕のWEB制作歴は2年ほど。駆け出し時はなかなか案件が獲得できず萎えてましたが、試行錯誤で行動しまくったら月7桁ほど稼げるようになりました。

そういった背景から語ります。

〜この記事の内容〜

  1. WEB制作で案件を獲得するにはスキルの掛け合わせが重要
  2. WEB制作案件を獲得するための営業方法4選

WEB制作で案件を獲得するにはスキルの掛け合わせが重要

結論ですがWEB制作で案件を獲得するにはスキルの掛け合わせが重要ですよ。営業はその一つです。

案件受注には差別化が必須

WEB制作案件を依頼する側に立って考えると、

  • Aさん:コーディング
  • Bさん:コーディング + デザイン

上記の2人がいるとして、どちらに頼むかは考えなくてもわかりますよね。そうです。Bさんですよね。

Aさんに頼むとなると他の人にデザインを依頼する必要があり工数が増えますが、Bさんだと1人で完結できるので依頼側は楽ですよね。

プログラミングスキルに目がいきがち

差別化と聞くとWEB制作で案件が取れないと悩んでる人はプログラミングスキルに目が行きがちです。でもこれはNG。

よくある迷走として、

  • Ruby、PHP、Ruby on Rails、Laravelの勉強を開始
  • Vue.js、React.jsの勉強を開始

といったプラスアルファのスキルを身に付けがちですが。それでは案件受注は厳しいです。

というのも上記スキルは素晴らしいですがWEB制作に必須かと聞かれれば答えはNO。下請け案件は受注できるかもですが、単価は低いままです。

安定するには直案件を受注すべきでなので、スキルを身に付ければ身に付けるほど単価が下がる事実も知っておくべき。

※こぼれ話
聞いたWEB制作でかなりスキルがある人の話なのですが、WEB制作スキルの一点突破で圧倒的に下請け案件が多く消耗しまくってる事実とかがあります。

他スキルとの掛け合わせで直案件を受注する

プログラミングスキルではなくどんなスキルを身に付ければ良いの?と思うかもですが下記の組み合わせがおすすめ。

  • コーディング + デザイン
  • コーディング + マーケティング
  • コーディング + SEO
  • コーディング + ディレクション

上記の通りで発注者があなたに発注するメリット作りが大切ですよね。コーディングだけしかできないなら買い叩かれるだけですし、あなたに発注するメリットがないです。

例えばですがブログで10万PV、アフィリエイト収益30万円とか実績があればSEO、マーケティングスキルはあるので販売目的のWEB制作とか受注しやすくなりますよね。

僕の先輩の面白い話を共有します

先輩のスペックは以下の通り。

  • WEB制作歴3年
  • コーディング、デザイン独学
  • プログラミングはできない
  • デザインを鬼のように勉強

上記の先輩がいるのですが、「コーディングができるデザイナー」という立ち位置で大手企業から高単価案件を継続的に受注して、月に300~400万円稼いでいます。ちなみにWordPressでサイト制作をしていてPHPすら危ういスキルですが稼ぎまくっています。

こういった感じでWEB制作の案件が受注できないから営業方法を工夫する前に、掛け合わせを意識すると自然と仕事はくるかもです。

ここからおすすめの営業方法について語ります。

WEB制作案件を獲得するための営業方法

僕が実際に駆け出し時 and 駆け出し前にした営業は以下の通り。

  1. WEB系の会社に勤務して独立時に受注先にする
  2. WEB系の会社へ直営業する
  3. 案件紹介エージェントを使う
  4. 情報発信で受動的に受注する

といった感じ。

上記の中でもおすすめの方法を深掘りしていきます。

WEB系会社に勤務して受注先にする

営業方法かどうか微妙ですが、これはマジでおすすめの方法です。

というか業界未経験から独学でフリーランスとかってかなり至難の技なので1度就職するのがおすすめですよ。

実際に僕も未経験から独学でフリーランスになりましたが、あまりの厳しさに挫折してWEB系会社に就職しました。その後独立したのですが、あの時その判断をしてなかったら路頭に迷っていたと思います。

独立時に受注先になるだけじゃなくて、お金を貰いながらスキルが習得できるという点でもかなりおすすめです。

ちなみにIT業界への転職ならマイナビエージェント×ITがおすすめです。

案件紹介エージェントを利用する

言わずもがなですが、ある程度スキルがあるなら案件紹介エージェントを利用するのも良いですよ。

営業に時間をあてるところを別のスキル習得に使えたりしますからね。

〜エンジニア向けフリーランスおすすめ案件紹介エージェント〜

どこも大差ありませんが、案件がこまめに流れてくるmidworksがおすすめです。

まとめ:WEB制作の営業は重要だけどスキルの掛け合わせを検討すべき

以上ですが、WEB制作案件を受注できないから営業方法を工夫する前に、スキルを掛け合わせることができないか検討すべき。

  • コーディング + デザイン
  • コーディング + マーケティング
  • コーディング + SEO
  • コーディング + ディレクション

上記の通りで、あなたにしか依頼できない差別化を取ることが重要です。とはいえプログラミングスキルを極めて下請けで消耗することになったら勿体無いので、他分野で掛け合わせしましょうという話でした。

その上で転職して受注先にしたり、案件紹介エージェントを使えば無敵かなと思います。