WEB制作会社にプログラミング未経験から4ヶ月半で就職した方法

WEB系フリーランスのしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事は、

WEB制作会社に就職したいけど未経験だしきつそうだな・・・
ある程度良い条件でIT業界へ転職したいけどプログラミング未経験だから厳しそうだな・・・。

という方に向けた記事です。

結論ですが、プログラミング未経験からでも4ヶ月ほどの時間があれば、良い条件でWEB制作会社に就職することは可能ですよ。実際に僕がそうでした。

そもそもIT業界は人材不足なので、プログラミング未経験求人も多く、未経験でも就職は出来ます。
でも就職するならぶっちゃけ良い条件で就職したいですよね?

良い条件とは、休日日数が多かったり、給与が高かったり、残業が少なかったり、、色々とあるかと思いますが、この記事ではある程度スキルを身につけた状態で就活をすると良い条件で就職出来るので、それまでにやったことをについて話していきたいと思います。

この記事を書いている僕はプログラミング未経験から独学で勉強しまして、3,4ヶ月目には制作案件を受注して月に20万円ほど稼げるようになりました。とはいえスキル的には未熟だったのと、貯金が少なくて制作案件をこなす必要があり、勉強にあてる時間が無かったので一度制作会社に就職することにしました。制作会社に就職するまでにしたことを、順序立てて説明していきます。また制作会社ではコーダーやデザイナーの面接もしていたので、面接官の視点からも語っていきます(`д´ )ゞ

WEB制作会社に就職するまでにしたこと

WEB制作会社に就職するまでの4ヶ月半でしたことですが、僕のツイートを見てくだい。

ざっくりとですが、

基礎学習 → 実務経験 → 就活

みたいな流れです。

だいたいの方は、

「基礎学習 → 就活」

みたいな流れが多いかもですがポイントは、実務経験を積むということでして、この経験をしているだけで就活時の会社からの評価は爆上がりします。

「基礎学習 → 実務経験 → 就活」の流れを注意すべきポイントとともに説明しておきます。

その1.基礎学習

基礎学習は1ヶ月半、長くても2ヶ月くらいでいいかと思います。
ぶっちゃけ基礎学習で基礎を固めてからは、実践を積んだ方が圧倒的に成長できますので基礎学習はそこそこにしておきましょう。

で、WEB制作会社から受けの良いスキルですが。

HTML、CSS、jQuery、PHP、WordPress、デザイン

あたりを勉強しておけばいいかと思います。

特にHTML、CSS、jQueryは出来ていて当たり前と思われるレベルなので、付加価値としてWordPressでだいたい構築できますよ!レベルであるとかなり重宝されるかと思います。
←プログラミング未経験から4ヶ月ほどで、WordPressでだいたい構築出来るのが受けが良いということです。

デザインは出来ればなおよしですが4ヶ月でデザインまでは手が回らないかもなので余裕がある人だけでいいかと。

WordPressの勉強方法ですがProgate、ドットインストールあたりでHTML、CSS、jQueryをさらっと勉強するのがいいかと思います。WordPressに関しては僕の過去記事にある本を勉強するといいです。

WordPress初心者向け書籍はこの1冊しか有り得ない【断言します】

2018.06.03

その2.実務経験

ここが就活する際に、一番重要なポイントです。

実務経験があるかないかでかなり面接の受けは変わってきますので、スキルアップ、就職の成功率を上げるためにも必須です。

とはいえ、初学者がいきなり案件を取るのは難しいと思うかもですが、クラウドソーシングで取るのがいいですよ。

制作会社に営業して案件を取るというのが初学者の間で流行っていますが、初学者にとっては難易度が高めの案件が多く、十分な成果物を納品出来ないと思うのでやめておいた方がいいですよ。とうか迷惑をかけてしまうのでやめておきましょう。

そんな時におすすめなのが、クラウドソーシング系のサービスで案件を受注する方法です。

サービスは色々ありますが、僕が実際に駆け出しの頃に使っていたのはクラウドワークスです。案件数も多く、初学者でも十分に対応できる案件があるのでおすすめです。とりあえず登録して案件に提案してみるといいですよ。

実案件を2,3経験すると実績になるのでかなりおすすめです。

WEB制作会社で働いていた頃に、手が回らなくてコーダーを1人雇うという話になって求人を募集したら、実際に30人くらいから応募があって5人くらいと面接したのですが、

プログラミング未経験からProgateとかで勉強しました!ポートフォリオはありません!勉強中です(`・ω・´)((キリッ
・・・。(また勉強中の人。ポートフォリオなしで判断できない。)

みたいなことがかなりありました。
コーダーとしては給与も良かったので待遇はそこまで悪くないはずでしたが、応募者のほとんど9割以上がポートフォリオがなく実案件の経験がなかったので実案件の経験はかなりのアドバンテージになるはずです。

クラウドワークスで案件を取ってしまって、まわりに誰も相談する人がいなくて詰みそう・・・とう方は僕に相談してくれて大丈夫ですよ。実際に僕もいろんな人に助けられたので、ちょっとしたアドバイス的な感じならしてあげられるのでいつでもOKです。出来ないので代わりにやってください。とかはなしですよ。笑

その3.就活

実案件を2,3経験したらさっそく就活してみましょう。

就活で気をつけるべき点は、

  • ポートフォリオを作る
  • エージェントを使う

の2点は最低限抑えておきたいポイントかと思います。

1.ポートフォリオを作る

ぶっちゃけ制作物を持ってこない人が多すぎるので、実案件で経験したもののスクショを取ってまとめたものをまとめるだけでも良いです。

でももっと効果的なのが自分のポートフォリオサイトを作るということです。
実際にポートフォリオサイトは独立してからも使い勝手がいいので、案件がなかなか取れない場合の実績にもなりますし作っておくといいと思います。

2.エージェントを使う

これはハローワークで就活をしたことがあったので、その経験からなのですが絶対にエージェントを使うのがいいですよ。

ハローワークは企業側の求人の掲載料が無料らしく、ブラック求人も多いのでおすすめしないです。しかも窓口のカウンセラー的なおばさんの対応が最悪なのでおすすめしないです。←たまたまかもしれませんが。笑

WEB制作会社への就職は運も大切

ここまでやることをやったら後は運ですよ。

WEB制作会社への就職のポイントをまとめると、

  • 基礎学習はほどほどに
  • 実案件を経験して実績を積む
  • ポートフォリオを作って大手エージェントで就活する

みたいな感じかなと思います。

このポイントを実行して良い求人に出会うかどうかは完全に運なので、就活が上手くいかなくても悩む必要はないですよ。

無理せずに頑張りましょう

とりあえず未経験からプログラミングを勉強するのは楽しいので、楽しんでやるのがいいですよ。

就職するのに必死で、寝ずに、、

なんてしていたらしんどいですし、その結果上手くいかなかったらへこみますし。

しかも独学しないと駄目みたいな風潮があるので、スクール通ったらみたいな後ろめたさがあるかもですが、使えるものは全部使うのがいいですよ。

気楽に勉強してWEB制作会社への就職を目指しましょう!

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