WEB制作会社への転職は「エンジニアがいるか」確認必須【実体験】





どうもWEB系フリーンラスのがむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事では、

WEB制作で転職を考えているけど、会社の選び方で気をつける点とかあれば知りたいな。できればスキルが身に付いて、ホワイトな会社に就職したいな。

という疑問にお答えします。

僕は4ヶ月ほどWEB制作を独学で勉強してから、WEB制作会社に転職しました。その転職先はイメージとは違い悲惨な感じでした…

とはいえスキルを身に付けるのにWEB制作会社への転職はおすすめなので、失敗した実体験から選ぶときの注意点について解説します。

ちなみにこの記事を書いている僕のWEB制作歴は2年ほど。独学→転職→独立といった感じで、現在は月7桁ほど稼いでいます。

そういった背景から語ります。

〜この記事の内容〜

  1. WEB制作会社への転職は実態を把握すべき
  2. 転職でWEB制作会社を探す方法

WEB制作会社への転職は実態を把握すべき

当たり前ですがWEB制作会社への転職を成功させるには、会社の実態を把握すべき。

ここから会社の実態を把握すべきために知っておくこと、知る方法について語ります。

制作会社は大きく分けて2種類ある

制作会社は大きく分けて2種類あります。

  • 営業型で制作は外注
  • 営業と制作の一体型

上記の通りで、結論から言うと前者の「営業型で制作は外注」に転職すると高い確率でミスります。

僕は「営業型で制作は外注」の会社に転職しまして、無事詰みました…

「営業型で制作は外注」がダメな理由

営業型の会社は当然ですが社員数が、「営業マン>エンジニア」となっていて、社内の雰囲気が営業寄りになっています。

営業マンのマインドは根性論とかが多めなので、社内にエンジニアが自分1人とかだとかなり消耗します…。「WordPressなんて誰でも出来るだろはやく作れ」みたなことはしょっちゅう言われてました。

またエンジニアが理解されないだけならまだマシですが、制作を外注しているので社内にエンジニア関連のスキルが蓄積されずらく、未経験から就職すると地獄を見る羽目になります。

せっかくスキルを身に付けたくて転職したのに、スキルが身に付かない最悪なケースもありますからね。

過去の僕はWEB制作会社の面接で、「超絶できるエンジニア」が1人いたし、給与も悪くなかったので転職したのですが、勤務開始1週間後にエンジニアが退職して1人になりました…。エンジニアはその人だけだったので引き継ぎとかもなく、社内にエンジニアスキルがある人がおらず大変でした。

「エンジニアがいるか」確認すべき

そんな会社を避ける方法ですが、シンプルに「エンジニアがいるか」確認するだけでOK。

上記は僕のツイートです。繰り返しですが「エンジニアがいるか」必ず確認すべき。

とはいえ補足ですが僕のように「エンジニアがいる」ことを確認しても辞められる可能性があるので、2人以上のエンジニアがいるか確認すべきです。

つまり社内に自分以外のエンジニアがいる状態の会社を探すと言うことです。

ちなみに確認方法は面接時にエンジニアが何人いるか確認するだけでOK。エンジニアが1人もいないなら「営業型で制作は外注」の会社なので避けるのが無難です。

ブラック企業でも耐える価値あり

無事に「営業と制作の一体型」の会社が見つかったなら、ブラック企業でも耐える価値はあります。

というのも独立とか、更に良い会社への転職を目指しているなら、スキルを身に付ける良い環境になるので。

ブラック企業と言っても、WEB制作会社とかは残業とか多めなのでその辺は仕方がないかと思います。とはいえ残業代が出ないとかはブラックなので、法律的に問題のない会社を選びましょう。

ぶっちゃけ1年とか頑張ってスキルを身に付けると独立して自由な生活が送れるので、努力する価値はあり。

転職でWEB制作会社を探す方法

そんなWEB制作会社を探す方法について語ります。

探し方はシンプルに転職エージェントがおすすめ

シンプルですが転職エージェントを使うのがおすすめです。僕もエージェントを使って転職したので、それぞれのスキル別にエージェントを使い分ければOK。

おすすめは以下の転職エージェントです。

といった感じです。未経験ならWORKPORTがおすすめです。未経験でも求人を紹介してくれる数少ないエージェントなので。

ある程度独学とかでスキルを詰んでいるならマイナビエージェント×ITを使えばOK。

知り合いからの紹介でもOK

エージェントを使う以外の方法としては「知り合いからの紹介」とかが良いかなと思います。

知り合いからの紹介だと、極端におかしな会社とかって紹介されたりすることは少ないと思うので。

とはいえそもそもそんな知り合いも少ないかと思うので、もしWEB系の知り合いがいれば聞いてみる価値はあるかもですが。

とりあえず転職してみないとわからない場合もある

ここまでWEB制作会社への転職について語ってきましたが、ぶっちゃけとりあえず転職してみないとわからなかったりします。

「営業+制作一体型」だと思って転職したのに、制作はほぼほぼ外注。社内のエンジニアは肩書きだけで、実質スキルのないディレクターだったりします。

ここら辺は運としか言いようがないので、とりあえず転職してみてダメだと思えば、違う会社に転職すればOK。

ぶっちゃけ当たり外れの世界なので、とりあえず転職して行動しましょう。

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