【徹底解説】大学編入の面接対策の傾向と方法まとめ

どうも!編入試験で大阪大学、神戸大学に合格した、
がむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

大学編入の試験では筆記試験と面接がセットになってることが大半かと思います。

この記事では、

面接対策の方法わからないな〜。何を準備すればいいか事前にわかれば対策が取れるのにな。具体的に面接で聞かれることを知りたいな。

といった疑問にお答えします。

大学編入試験の面接はだいたい聞かれることが同じなので、事前に準備すればOKです。

僕は大学編入試験で大阪大学と神戸大学に合格しました。大阪大学も神戸大学も面接はありましたが、事前に先輩などに面接内容を聞いて、準備して臨みましたがほぼ同じ質問を面接でされました。

そういった背景から語ります。

面接のマナー

大学編入の面接内容の話をする前に、まずは面接のマナーについて簡単に説明しておきます。
いくら話す内容を事前に準備していても、面接のマナーがなっていなかったらアウトですからね。

面接のマナーですが、一般的な常識を持っている方は問題なしです。

面接の作法

通常の面接のマナーを守っていれば何も問題ありません。

具体的にはノックの回数や、お辞儀の角度、椅子の座り方、退出の仕方など基本的なことを勉強しておきましょう。

就職の練習を兼ねて、これを機に面接の練習をしておくと一石二鳥です。

僕はこの本を軽く読んで面接のマナーを勉強しました。

面接のスーツ

こちらも特に気にしなくていいです。

といいますのも面接を担当するのは受験学部の教授達です。

実際に大阪大学に入学して面接時のことを教授に聞きましたが、スーツなんて見てないと言っていました。笑

よれよれのスーツでなかったり、よほど変な色のスーツでない限り大丈夫です。

とはいえ靴などもスーツと違和感ない靴にしておく秘湯があるので、就活の練習と思ってしっかり準備しておきましょう!

面接で聞かれる内容はだいたい同じ

編入試験の面接で聞かれる内容はほぼ同じです。

準備しておきましょう。

必ず聞かれる内容はこの4つです。

  1. この大学・学部・学科で何を学びたいの?
  2. いきたい研究室はどこ?そこで何を学びたいの?
  3. なぜ就職しないのか?
  4. なぜ今いる大学じゃダメなのか?

この4点は必須の質問です。
ある意味、志望動機的な内容なので、ここさえ抑えておけばOKです。

なぜこの4点がよく聞かれる内容なのか、それぞれの質問について掘り下げていきます。

その①:この大学・学部・学科で何を学びたいの?

重要な質問ですよね。
ここさえ抑えれば面接で落とされることはまずないのでしっかり準備してくだい。

大学・学部で何を学びたいのかを明確にすることで、受験大学・学部・学科のことを理解していると面接官に思ってもらえます。

大学・学部・学科の詳しい情報を調べるのは簡単でして、HPをひたすら読むだけです。
各大学の学部により力をいれている分野は異なります。

何も調べずに面接を受けると、

この大学で何を勉強したいですか?
○○大学はグローバル経済に力を入れているので、グローバル経済を勉強したいです!
・・・。(グローバル経済なんて力入れてないのに・・・。)

てな感じで、こいつ大学のこと何もわかってないなと思われることがあるのでしっかり調べておきましょう。

その②:いきたい研究室はどこ?そこで何を学びたいの?

ここで最重要ポイントです。
ここの研究室でこんな勉強がしたいといったことを絶対に準備しておきましょう。

わざわざ3年次で編入生を取るには理由があって、明確な目標を持った生徒しか大学側は取りません。

面接時に答える内容は、本当に行きたい研究室である必要はありません。
あくまでも面接のための研究室で大丈夫です。

研究室配属は4年からなので本当に行きたい研究室は大学に入ってから決めればいいです。

あくまでも面接用に行きたい研究室はどこか必ず準備しておきましょう。

この大学、この学部、この学科、この研究室でこういった内容を学びたいと説明することで、説得力がぐっと増します。
他の受験者はそこまで考えていないのでしっかり準備しましょう。

行きたい研究室を説明する際は、この3点を抑えておけばOKです。

  • ここの研究室に行きたい
  • こんな研究をしていて興味がある
  • ここに入ったらこんなテーマを勉強したい
  • この流れで面接で答えればいいですね。

    むしろ教授達はこの点しか興味がないので、しっかり準備しておくことで合格にグッと近づきます。

    その③:なぜ就職しないのか?

    高専生への質問ですね。

    高専生は就職と、進学の選択肢があるので編入試験の面接で聞かれることが多いかと。

    とはいえこの答えは簡単でして、

    まだまだ勉強したいことがあるので

    と言えばOKです。

    その④:なぜ今いる大学じゃダメなのか?

    大学に通う大学生への質問ですね。

    この質問に対する答えはなかなか難しいですよね。
    いまいる大学で出来ないのか?と言われれば、大抵のことはできるので。

    とはいえ自分の大学と受験大学のHPを見比べて、受験大学が強い分野を把握して、その分野を勉強したいと言えばOKです。

    大学受験時の高校生では○○が勉強したかったけど、大学で勉強していくうちに○○が勉強したくなり○○大学を受験しました。
    と言えば、説得力ありますよね。

    おまけ:この質問には要注意

    おまけですが、この質問には正直に答えましょう。

    筆記試験の出来はどうだった?

    ほぼ確実に聞かれる内容です。

    ここで大切なのは正直に答えることです。
    英語は5割程度しかできていないのに、8割しか出来ていないと言ったことを言うのは絶対にやめましょう。

    客観的に自分を判断する能力を見ているので、正直に答えましょう。より詳しくこの大問は出来ませんでしたと答えるとより良いかもしれません。

    まとめ

    編入面接対策は、

    1. この大学・学部・学科で何を学びたいの?
    2. いきたい研究室はどこ?そこで何を学びたいの?
    3. なぜ就職しないのか?
    4. なぜ今いる大学じゃダメなのか?

    この4点さえしっかり準備しておけば怖いものなしです。

    教授にいかにこの大学・学部・学科・研究室で学びたいかをアピールするだけですね。

    筆記試験でボーダーすれすれの場合は、面接でかなり合否を左右するのでしっかり対策しましょう。

    とはいえ筆記が出来て入れば、面接なんて怖いものなしなので、面接対策よりも試験対策に力を入れることをおすすめします。

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