編入で受かりやすい大学を公開・選び方【大学編入】

どうも!大阪大学に編入で合格した、がむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事では、

編入で受かりやすい大学ってあるのかな?
なんとしてでも国公立・難関私大に大学編入したい。

という方に向けた記事です。

結論ですが、大学編入で受かりやすい大学の傾向はあります。
記事内で深掘りします。

この記事を書いている僕は編入で大阪大学、神戸大学に合格しました。とはいえ元から特別な学力があったわけではなく平凡な学生でした。編入試験は情報が全てなのでがむしゃらに調べて対策を行い大阪大学や神戸大学に合格することができました。そういった背景から編入で受かりやすい大学の特徴や、大学生活のことを考えて進路を選ぶ方法などを共有します。

〜本記事の内容〜

  1. 編入で入りやすい大学の特徴3選
  2. 編入で受かりやすい大学≠求めている大学生活
  3. 編入で受かりやすい大学よりも学力UP

この記事を読めば、『大学編入で受かりやすい大学の傾向』、『編入試験は一般の大学よりも簡単なのでそもそも学力アップすればどこでも合格出来る』ということがわかります。

※大学編入専門のオンライン個別指導を利用する裏技
大学編入試験って情報が少なかったり、独学できなかったりで困りますよね。僕も予備校選びには苦戦しました。ステップ編入学院では教師は旧帝大以上、運営は編入試験合格経験という編入に特化したオンライン指導なのでおすすめ。体験授業を受講すれば良いかなと思います。

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編入で入りやすい大学の特徴3選

結論ですが大学編入で受かりやすい大学は存在します。

受かりやすい大学の特徴は3つ

その①:受験教科が少ない大学

教科数が少ない大学が狙い目です。
大学編入試験の受験科目は多いところで4科目、少ないところで1科目です。

狙い目は2科目で英語を含む受験校が良いですね。

なぜ教科数が少ないと受かりやすいかというと、マトを絞って集中的に勉強することが出来るので高得点をたたきや出しやすいからです。

また英語が受験科目の中に入っているのもおすすめで、英語はどこの大学でも出題されること大半なので使いまわすことが可能になるので幅が広がります。

その②:受験者数が少ない大学

受験者が少ない大学も狙い目です。

特におすすめなのは地方国公立大学。旧帝大学は人気校なので受験者数が多くなる傾向があり、それに比例して難易度も上がります。

一方で地方の国公立大学は受験者数が少ない傾向があるので、簡単に合格することが出来るのでおすすめです。

その③:合格者が一定数いる大学

とはいえ受験者数が少なくても合格者数が全くいない大学もあtたりします。

そういった大学では受験者の数に関わらず、受験の点数のボーターがある可能性が高いので気をつけなければいけません。

合格者数が一定数いて、受験者数が少ない大学がかなり狙い目ですよ。

編入で受かりやすい大学 ≠ 求めている大学生活

ここまで編入で受かりやすい大学の傾向を紹介してきましたが、そんな理由で入学した大学生活に未来はありません。

少し厳しい言い方ですが、学歴だけを求めて国公立に合格してもその後の大学生活で後悔する可能性が高いです。

これは友達の話なのですが、

比較的、編入で合格しやすい大学ということで、彼は全く興味のなかった岡山大学の理学部に入学しました。合格時は喜んでいましたが、入学すると実験やら研究やら全く興味のないことで消耗して大学を辞めたいと後悔するようになっていきました。

実話ですが、この彼のように後悔しないためにも安易に”編入で受かりやすい大学”で志望校を決めるのは辞めておきましょう。

とはいえレベルの高い国公立大学ならあり

矛盾してるかもですがレベルの高い国公立大学なら学歴だけを求めて進学するのはあり。

理由は単純で得られるメリットが多すぎるから。今後の人生においてその学歴があなたを一生守ってくれます。
2年間の学生生活興味のない勉強をするだけでOK。

レベル感的には、

国公立大学であればどこでも問題なし

先ほとの岡山大学理学部に進学して後悔していた彼もなんだかんだ今は大手企業に就職して岡山大学への進学は間違っていなかったと言っていました。

そんな編入試験で人生を変えたい人は、編入は一般入試よりも断然受かりやすいので、シンプルに行きたい大学に編入で受験するのがいいですよ。

編入試験は下で説明している通り簡単なので、そもそも受かりやすい大学を探すなんてナンセンスです。

何校でも受験できる

日程さえ被らなければ全国の大学を全て受験することも可能。

一般の大学入試ではセンター試験のあとに2次試験がありますが、編入試験は1回の試験と面接がほとんどです。

教科数が少ない

そもそも大学編入は教科数が少なく、1科目〜4科目ほどで受験できちゃいます。

一般入試で国公立大学を受験するのと比べるとすごい差ですよね。

しかも受験校の学部と学科を絞れば受験科目を使いまわせるので合格アップにも繋がります。

問題が簡単

これは個人差があるかもですが、問題が簡単かと思います。

過去問ベースで問題が出題されるので過去問で出題範囲と傾向をしっかり分析することで、無駄な勉強を減らすことが出来ます。

また問題も基礎がしっかり理解していれば、応用もそれほど難しくないものばかりです。

ちなみに僕は受験時代に編入予備校に通った経験がありますが、集団指導だったのでピンポイントで対策することができず満足できませんでした。
なので編入試験の知識があって、指導力があるオンライン個別指導がおすすめですよ。

おすすめはステップ編入学院です。運営者の1人が編入試験経験者で、教師は全員旧帝大以上で指導力はピカイチです。チート行為なのであまり知られていませんが、本気で合格したい人におすすめ。

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編入で受かりやすい大学よりも学力UP


ここまでで編入で受かりやすい大学はあるものの、そんな大学を探すよりも自分の学力を向上させてしっかり志望校を選べば良いことが理解してもらえたかと思います。

ここで編入を目指す方に朗報です。

ぶっちゃけ、編入は人生の一発逆転が可能ですよ。誰でもしっかり準備すればどの大学でも合格できるので、今すぐ動き出しましょう。

志望校の受験科目を調べて、過去問を取り寄せて勉強するだけです。
また勉強方法は僕がまとめた各教科の記事があるので、その通り勉強していただければOKです。

英語の勉強方法はこちらから。

数学の勉強方法はこちらから。

小論文の勉強方法はこちらから。

物理の勉強方法はこちらから。

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2019.08.18

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かなりお問い合わせが増えているようで、受講できないケースも出てきているみたいです。お問い合わせだけでもまずはしておくといいかと思います。