【学歴ロンダ】国公立大学に簡単に入れる?大学編入試験とは

どうもがむしゃらワーカーしゅう丸です!

みなさん大学編入はご存知でしょうか?

この記事では、

大学編入試験興味あるなー。大学受験失敗して私立大学にきたけど、浪人する勇気もなく泣く泣く今の大学来たけど後悔あるな・・・。調べたら大学編入ってのがあるみたいだけど正直、難易度ってどんな感じやろ?

といった疑問にお答えします。

結論ですが、大学編入は簡単で人生の大逆転が可能です

この記事を書いている僕は、高専から大阪大学、神戸大学に合格して大阪大学に進学しました。

とはいえ特別な学力があるわけでも、何年も死ぬほど勉強したわけではありません。

そういった背景を持つ僕が、人生で大逆転する方法=大学編入試験について説明していますので、大学編入に興味がある方、人生の大逆転を狙っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

大学編入ってなに?

大学編入試験とは一言で言うと、”簡単に国公立大学に入る入試方法”です。

僕は高専から大学編入試験で大阪大学、神戸大学に合格しました。

皆さんにもこんなチャンスがあることを知って欲しい思いで今回の記事を書きましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

とは言ったものの、この時点で編入試験をご存知ない方は、
国立なのに2校受験できるの?そもそも編入試験ってなんなの?

と、疑問があると思いますので、まず編入試験について簡単に説明しておきます。

大学編入試験とは

“大学の編入学試験は、短期大学・高等専門学校(高専)や専修学校専門課程(専門学校)の卒業者及び卒業見込み者、4年制大学2年次修了者などを対象とし、主に大学3年次に入学する者を選抜する試験である。なお、4年制大学2年次修了者等は、後述するところの転入学となることもあるが、編入学・転入学試験等として一括して行うことも多い。編入学年次を2年次とするところもある。文系学部や医学部等においては受験資格を大卒・大卒見込みとする場合もありこれは学士編入と呼ばれる。”
wiki引用

つまり、3年次から大学に入学できるという試験です。

私立大学も編入試験を行っていますが、今回は国公立大学に絞って説明していきます。とは言っても仕組みは同じなので私立大の編入を目指したい方もご安心ください。
※学部によっては2年次編入もあります。

では、大学編入試験がどれほど簡単なのか説明していきますね。

ほとんどの国公立大学で大学編入試験が実施されている

国公立大学では学部にもよりますが、ほとんどの学部で編入生を募集しています。

例として大阪大学の編入試験の募集学部を見てみましょう。


※大阪大学のHP画像引用

このサイトを見る限り、文学部と理学部以外は大学編入試験を実施していますね。

ちなみに募集学部の受験日が被らない限り、全学部受験することが出来ます。

凄い!大阪大学以外にも大学はあるから国公立受験し放題!すご!なんかいけるかも!

と思った方。その通りです。笑
国公立を受け放題という時点で、合格の可能性が高くなります。

まず多くの学部で国公立大学の編入試験を実施していて、いかに編入試験が一般的であるかがおわかりいただけたと思います。
他大学でもこのようなページがあるのでぜひ調べてみてください。

受験科目が少ない

大学編入試験の最大のメリットはなんと言っても受験科目が少ないという点です。
これが国公立大学に簡単に入れるという最大の理由でもあります。

また例として大阪大学 法学部の受験科目を見てみましょう。


※大阪大学 法学部 編入試験募集要項 引用

ご覧いただけた通り受験科目は小論文と英語のみです。

たった2教科だけなの?

と思われた方も多いのではないでしょうか。

そうなんです。
受験科目はたった2科目だけなんです。

小論文と英語を勉強すれば大阪大学の法学部に合格することができます。

高校から国公立大学を受験しようと思えば、センター試験、2次試験と多くの教科を勉強する必要がありますが、編入試験ではたったの2教科です。
たった2教科なら自分にも出来そうだと思いませんか?

でも高得点をとらないといけないんでしょ?
と言う声が聞こえてきますが、そういうわけではないんです。最低点等については別途記事にしますので、またご覧いただければと思います。

ここでは受験科目の少なさについて理解していただけたと思います。

いかがでしょうか?
だんだん、大学編入試験の魅力がわかってきたのではないでしょうか。

ちなみに通常の入学方法と違うものの、卒業時は同じ卒業証書なのでご安心くださいね。笑

何校でも受験できる

さきほど説明した通り受験日が被らない限り何校でも受験できます
これもすごいメリットですね。

タイトルの“何校でも受験できる”を補足すると、何校でも以外に同大学の複数学部も受験することが出来ます

またまた大阪大学で例を見てみます。
法学部の受験日は平成29年11月11日、
外国語学部の受験日は平成29年11月18日です。

そう、このように受験日が異なるため法学部と、外国語学部の2学部を受験することが出来るんです。

通常の大学受験では前期日程、中期日程、後期日程の最大3校しか受験できませんし、国公立を併願で受験することもできません。
一方で大学編入試験では受験日が被らない限り、何校でも受験出来るので、国公立を併願校として受験することができます。

また外国語学部の受験科目は外国語と口述試験で、法学部の受験科目である英語、小論文です。
英語=外国語と1教科かぶるため、この2学部を受験しても3教科の勉強で済みます

なんか編入試験いけるかも?

と思ってきた方。
その調子です、編入試験はやれば必ず成果がでます。

このように受験日、受験科目を確認して多くの大学を受験することが可能となりますので、志望校の受験日は必ずチェックしてみてください。

倍率が低い

大学編入試験は倍率がとにかく低いです。
こちらも編入試験が通常の受験に比べて合格しやすい理由のひとつです。
※正直、大学編入試験で倍率はそこまで合否に関係ありません。その理由については別記事で紹介させていただきます。

実際、倍率を見てみましょう。
またまた大阪大学の編入倍率を見ていきましょう。


※大阪大学 HP画像参照
経済学部では募集人数10人に対して、受験者は平成29年度は57人、平成28年度は52人、平成27年は53人と単純に倍率は5倍程度となっています。
先程、説明している通り併願での受験者も多いので実際の倍率はもう少し低くなるでしょう。

5倍はちょっと高いな・・・と思った方はいるかもしれませんがそんなことはありません。
大阪大学でこの倍率です。他の国公立大学ではもっと低い倍率はたくさんありますので、ぜひ皆さんチェックしてください。

志望校だけでなく志望校の上下4校ほどの倍率は要チェックです。
必ず確認するようにしておいてください。

大学編入の合格方法が知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

▼英語の勉強方法は詳しくはこちらの記事をどうぞ。

【大学編入の難易度】Fラン大学から国公立に編入学での合格は可能です【裏技】

2018.04.28

受験対策方法

編入試験の受験対策はめちゃくちゃ簡単です。

学部学科は違えど共通科目はほぼ対策が同じで、数学、英語は共通で必須である場合が多く、その他は専門科目ってな感じです。

受験予定の過去問を調べて、その科目を対策するだけです。

各科目の勉強方法については下の記事で詳しく説明しています。

英語

▼英語の勉強方法は詳しくはこちらの記事をどうぞ。

【大学編入】英語の対策方法とおすすめ参考書【裏技・勉強方法】

2018.01.31

▼TOEICの勉強方法は詳しくはこちらの記事をどうぞ。

大学編入試験のTOEICの勉強方法・参考書・重要度【たった2ヶ月で700点取る方法】

2018.03.14

数学

▼数学の勉強方法は詳しくはこちらの記事をどうぞ。

【大学編入】数学の対策方法とおすすめ参考書【裏技・勉強方法】

2017.11.16

物理

▼物理の勉強方法は詳しくはこちらの記事をどうぞ。

【大学編入】物理の対策方法とおすすめ参考書【裏技・勉強方法】

2018.01.28

小論文

▼小論文の勉強方法は詳しくはこちらの記事をどうぞ。

【大学編入】小論文の対策方法とおすすめ参考書【勉強方法】

2018.03.27

まとめ

大学編入試験は通常の大学受験と比べ、併願受験が可能で、受験科目が少なく、簡単であることがご理解いただけたと思います。

日本はまだまだ学歴社会です。
これからもずっと学歴社会は続くでしょう・・・

大学受験に失敗して私立大学に通っている方、社会に出て何かもどかしさを感じている方はぜひ大学編入試験を検討してみてはどうでしょうか?

大学編入試験はあまり知られていないので、今がチャンスです!
当然、皆が編入試験に気付けば受験者が増えて難しくなります。

何か今の生活に物足りなさを感じている、今の会社に不満を感じている人はすぐに編入試験を対策をはじめてください。

編入試験の受験対策については、ぼくの経験から別途記事にしていきますので、ご覧いただければと思います。

その他、編入試験についての質問等もお待ちしています。

大学編入試験に合格するならステップ編入学院?受講生に徹底インタビュー【PR記事】

2019.08.18

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