編入生はサークルに入れるのか?馴染めるのか?【僕+複数の編入生の実体験】

どうもがむしゃらワーカーしゅう丸です!

編入生って馴染めるかな?サークル入れるかな?3年からサークル入っても気まずいかも・・・。

といった疑問にお答えします。

大学で馴染めるかどうかという悩みを持っている人も多いかもですが、中でも多いのがサークルに入れるかどうか?ですよね。

結論ですが、”編入生でもサークルは入れます。”

とはいえサークルによって色々ルールがありますし、入るまでのハードルはぶっちゃけ高めです。

この記事を書いている僕は、高専から大阪大学に編入しました。理系学部で単位認定も厳しかったためサークルは入りませんでしたが、実際にサークルに入った友人が数人いたのでそこらへんのエピソードも交えてお話したいと思います。

この記事を読むことで編入生のサークルの入り方、サークルでの悩みなどが明確になります。編入生でサークルに入るかどうか悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

サークルは入れるけど努力が必要

基本的にどこのサークルでも編入生を受け入れているので、サークルに入ることは出来ます。

とはいえ、サークル独自のルールがあったり、新歓で1人だけ年上だったりと肩身の狭い思いをすることが多いことも事実です。

編入生のサークル活動で気をつける点や、デメリット、メリットなどを僕や友達のエピソードを交えて説明していきます。

新歓に参加しよう

これ結構ハードル高いんですよね。笑

サークルに入るか検討している人は入学式が終わった後、サークルの勧誘が行われますが、必ず参加しましょう。

まわりこの前まで高校生・・・。1人浮いてるな・・・。

と思う方もいるかもですが、この新歓に参加するかしないかでサークルへ入りやすさが変わります!

気まづいかもですが、サークル部員達がチラシを渡してくれるので興味のあるサークルのちらしを貰って、編入生であることを伝えて入れるかどうか聞きましょう!

ここで意気投合してサークルに入った友達もいるので、ぜひ参加してみてください。

体験サークルに参加しよう

勇気を持って新歓に行っても、チラシを貰って家に帰って、終わりではダメです!

新歓から数日後に必ず体験サークルをしているので、興味のあるサークルには参加しましょう!

1人恥ずかしい・・・。もう家で寝とこう。

と思って行動を起こさなかったら絶対に後悔するので、サークルに入りたい場合は勇気を持って参加しましょう。
サークルの雰囲気がつかめますし、編入生と知り合いになれるかもなので参加するといいです。

もしどうしても1人で行くのに抵抗があれば、編入生の友達を誘って行ってみるのもOKです。

編入生であることをすぐ言う

編入生です!というのは気がひける人も多いかと思いますが、気にしなくて全然大丈夫です。

編入生ですが何か?

ていう感じで自信を持って言いましょう!
みんなと違う経歴なので、話もはずむはずです。

僕や友達含め、内部生に編入生であることを言っても「そうなんだぁ〜。」くらいの反応なので、気にしなくてOKです。

サークルに参加した際も堂々と編入生であることを言いましょう。

編入生であるがためにおきるサークルのメリットとデメリット

編入生がサークルに入るには当然、メリットとデメリットがあります。

その辺を紹介していきます。

メリットその①:就活に有利

内部生や他学部の同期と繋がることができ、就職活動の情報が入ってくるので就職活動は有利になります。

とはいえ、神戸大学以上の大学ではほぼ就活は心配ないので、就活のためにわざわざサークルに入る必要はありません。

メリットその②:定期テストが楽になる

サークルに入ることで定期テストの過去問が簡単に手に入るようになります!

これは最大のメリットかなと思います。
過去問があれば定期テストは簡単に乗り切ることができるのでおすすめです。

デメリットその①:敬語必須のサークルがある

ここからデメリットについてお話します。

年功序列ではなく、入った順で先輩・後輩を決めるサークルがたまにあります。

特に運動系のサークルに多いですね。

3年次編入なのに、同じ3年生や年下の2年生、1年生に敬語を使わないといけないので、抵抗がある人にとっては厳しいかなと思います。

僕の友達もサッカー系のサークルに入ってましたが、敬語が必要でかなり苦しんでいました。
大学生で年下や同級生に敬語はなかなか辛い時もありますよね。

デメリットその②:忙しすぎる

3年次編入は単位認定が少ない場合があるので、内部生よりも多く授業を取る必要があります。
特に京都大学は認定が厳しく、3年次編入でなく2年次編入になっています。

そのためサークルに入っていると、時間がなくかなり忙しい学校生活になる場合があります。

まとめ

編入生のサークル加入はメリット、デメリットありますが、入りたければ入れるという感じです。

勉強も忙しく、サークルは1〜3年までが通常なので参加できても1年くらいかなぁと思います。

とはいえサークルに入らないとなると、学校の勉強だけになるので外部との接触を持つと充実した生活ができます。
僕は実際に社会人の方に色々お話を聞きに行きました。

そこでおすすめなのが、同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワークの「ビズリーチ・キャンパス」です。

OB訪問をして社会人の話を聞くことで、社会に出た時のイメージを持てますし、大学時にやるべきことも明確になるのでおすすめです。

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