ノマドエンジニア育成講座のiSaraに1期生として参加してみて感じたこと【事前学習編】

がむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

iSaraっていうフリーランス育成講座があるらしいけど興味あるな。でも情報少ないし、ぶっちゃけ参加した人の感想聞きたいな。

といった疑問にお答えします。

この記事を書いている僕はiSaraに1期生として参加しました。
IT業界歴は、未経験からプログラミングを勉強→WEB制作会社へ転職→フリーランスといった感じ。

本記事では”iSaraの事前学習レポ”についてお話したいと思います。

ちなみにこの記事はisaraの”前編”でして、”後編”はこちらの記事からどうぞ。
>>【iSara】エンジニア育成講座体験記!衝撃のタイ20日間を詳しく語ります

講座は毎回アップデートされてるらしいので、あくまでも1期時点の話で参考程度でお願いします。

〜本記事の内容〜

  • iSaraはフリーランス育成講座です
  • isaraの事前学習レポ
  • iSaraに参加して思うこと
  • iSaraの抽選に漏れてしまった人へ

iSaraはフリーランス育成講座です

iSaraについて詳しく知らないという方のために簡単に説明しておきます。

iSaraのコンセプトは下記の通り。

  • 20日間で月10万円稼げるスキルを身につける
  • 講座参加者全員が参加費以上を稼げることを保証(※1期時点)

プログラミングスキルをがっつり身に付けるというより、稼ぐスキルを身に付けることに重点を置いた講座です。

詳細についてはiSara公式サイトをご覧ください。

iSaraに参加したきっかけ

isaraの事前学習レポの前に簡単にiSaraに参加したきっかけについて話しておきます。

理由は大きく分けて3つ。

  • 場所、会社にとらわれずに一定の収入が欲しかったから
  • 東南アジアで起業したいから
  • 情報化社会で全くネットに無知なのはヤバいと感じたから

なんの当てもなく会社を退職してぶらぶらしていたところ、マナブさん(@manabubannai)のiSara開催ツイートを発見。

何これ?面白そう!参加しよ!

と思いすぐ参加を決めました。笑

他の理由ですが、いずれは東南アジアで起業したいと思っていて、場所、会社にとらわれずに一定の収入があれば起業の障壁も下がるのでは?とも考えていました。

今思えば情弱かなとも思いますが、その時はとにかくキッカケが欲しかったんです。結果、いいキッカケになったと思います。

isaraの事前学習レポ

ここからisaraの事前学習レポについて語っていきます。

内容は下記の通り。

  1. 講座内容
  2. ざっくり感想
  3. iSaraに参加するメリット
  4. 事前学習のサポート内容
  5. iSaraの上手い活用例

講座内容

まずは事前学習で学んだ内容です。

iSaraの事前学習編で学んだスキルは下記の通り。

HTML、CSS、PHP、WordPress

書籍、Progateという有料講座を利用して勉強しました。

Progateで勉強した詳しい内容はこの記事からどうぞ。
>>ProgateでHTML、CSS、jQuery、PHPが終わったらやるべきこと【僕の実体験です】

講師の指導で各々のペースで講座を進めていきます。

Progateでの課題を与えてもらって進める → 進捗状況を報告 → 新しい課題をいただくといった感じ。

進め方は良くも悪くも自分次第と言った感じです。

ちなみに勉強方法はプログラミング勉強開始2ヶ月で10万円稼ぐノウハウ公開しますで詳しく解説していますので、この通り勉強すればisaraに通うのと同じ結果が得られます。

ざっくり感想

結論ですがiSaraの事前学習に大満足です。

せっかく参加するんだからということで、ニートをキメていたということもあり初めの2週間くらいは1日12時間くらい勉強しました

勉強したからと言ってすぐに理解はできませんでした…。

その理由は単純で、初心者がプログラミングを勉強しても”何がわからないかが、わからない”んですよね。

ちなみにHTML、CSSはマークアップ言語と言うらしく厳密にはプログラミング言語ではないようですが、初心者の僕にとっては呼び方はどうでもよくてとにかくやるぜって感じでしたね。

事前学習のサポート内容

iSaraの事前学習のサポート内容はこの2つ。

  1. 回数無制限のチャットサポート
  2. 1週間に1度の電話サポート

その1:回数無制限のチャットサポート

課題でつまづいたり、わからないことがあればその都度、講師の方にチャットで質問することが出来ます。
事前学習の最大のメリットです。

質問は24時間可能で、原則として質問から24時間以内に回答がもらえます。

その2:1週間に1度の電話サポート

1週間に1度、オンライン電話を通してサポートしてもらえる時間があります。

電話サポートでは主に、学習の進捗状況、疑問点などを丁寧にヒアリングしてもらえます。

もちろんプログラミングの勉強を通してわからなかった質問もできます。
(第2期以降についてはわからないです。あくまでも1期時点の話。)

iSaraの上手い活用例

勉強は不思議と続けていると理解できてきます。

参考書を10P読んで1周目は全く理解できなかったのに、2周目は1P理解できた。3周目は2P理解できた。みたいな感じ。

なのでiSaraを上手く利用する前に自分で繰り返し学習することが大切です。

繰り返し学習した内容で解決できなかった疑問点を”回数無制限のチャットサポート”で質問するといった感じ。

でも文章では聞きづらい抽象的な質問が出てくると思います。

そこでありがたかったサポートが2つ目の週に1回の電話サポート。

僕はチャットサポートの文章では伝え辛かった”抽象的な質問”を電話サポートで解決しました。

回数無制限のチャットサポート、週に1回の電話サポートを使い分けて、上手く使いこなせることができればできれば効率良く成長できると思います。

まとめ:isaraに参加はあり

とにかく一歩進めば動き出すので、isara参加を検討してみるといいかと思います!

調べればすぐにどんな情報にもアクセスできる時代と言われがちですが、そもそも調べれない人もいるんですよね。かつての僕もそうでした。そういう僕みたいな人にとってはかなり良いキッカケにはなるかと思います。ただその経験をうまく活かせるかどうかは自分次第ですが。

講座も毎回アップデートして進化しているようなので一度チェックしてみてもいいかもしれません。

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