【既卒面接の練習】面接で失敗しないための流れと注意点をまとめて解説

どうも!既卒からホワイト企業へ就職した、がむしゃらワーカーしゅう丸です。

この記事は、

既卒生
既卒面接の練習ってどうすればいいんだろ?既卒面接の流れとか、注意する点だけでも事前に知りたいな。

という方に向けた記事です。

この記事を書いている僕は大阪大学を就職せずに卒業して既卒になりました。既卒就活を始めた頃は、面接の練習もしてなくて失敗ばかりでしたが、試行錯誤して既卒就活を進めることでホワイト企業から正社員として内定がもらえました。

本記事では既卒面接の練習のための一連の流れと注意点をまとめて解説します。

〜本記事の内容〜

  • 既卒面接の練習は不要です【流れを頭に入れておこう】
  • 既卒面接の注意点を理解するべき【練習になります】

既卒面接の練習は不要です【流れを頭に入れておこう】

結論ですが既卒面接の練習は流れを頭に入れておくだけです。

既卒面接7つの流れ

既卒面接7つの流れは以下の通り。

  • その1. 入室
  • その2. 雑談など
  • その3. 自己紹介
  • その4. 志望動機、人間性の質問
  • その5. 会社、勤務条件に関する説明
  • その6. 応募者からの質問
  • その7. 面接終了と退室

ほとんどの既卒面接ではこの流れの通りに面接が進められますので、この流れを頭に入れてイメージトレーニングをすることで既卒面接の練習ができます。

ここからこの流れについて詳しく解説していきます。

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既卒面接の注意点を理解するべき【練習になります】

既卒面接は新卒面接とは違い、集団面接がなく個別面接がほとんどなのでさきほどの流れさえ頭に入れて、対策しておけばOKです。

さっそく既卒面接のそれぞれの流れについて見て行きましょう。

その1. 入室

面接では「面接を行う部屋に入る」、「待合室で待機」の2通りのパターンがあります。

それぞれの場合でも面接官があなたを第一印象を決める瞬間なのでミスは許されません。

面接を行う部屋に入る

面接室に入るパターンの流れは以下の通り。

■ノック■
ドアのノックは2回です。どうぞと言われてから入室しましょう。

■入室■
ドアを開けて面接官を見て”失礼したします”と言って、入室するしましょう。

■一礼■
ドアを閉めたら、その場に止まり、”よろしくお願いいたします”と一礼する。

■着席■
”どうぞ”と面接官に言われるまで、座ってはいけません。
椅子の横、場合によっては椅子の後ろに立ち、面接官の指示を待ちましょう。

待合室で待機

待合室で面接の時間を待って、面接室に入るまでの流れは以下の通り。

■待機■
待合室で面接官を待ちます。

■面接官入室■
着席した状態で待つことになりますが、面接官が入室したら、起立して”よろしくお願いします”と挨拶しましょう。

■着席待機■
起立して、挨拶をしたら、面接官に”お座りください”と言われるまで、座ってはいけません。

といった流れです。

その2. 雑談など

面接では自己紹介や面接の前に雑談があることが多くあります。

この雑談の目的は、応募者の緊張をほぐすのももちろんですが、雑談を通してコミュニケーションを取れる力があるかどうか、雑談から性格を判断するといった目的があります。

なのでこの雑談も気を抜けない面接の一部なので、そつなく雑談をこなしましょう。

その3. 自己紹介

自己紹介をします。
その後に、履歴書、職務経歴書に書いた内容に沿って面接官から質問を受けます。

既卒面接で必ず聞かれる内容は、「なぜ既卒になったのか?」、「既卒の空白期間に何をしていたのか?」、「新卒時は就活をしたのか?」といった既卒にとってはネガティブな質問も多いです。

なかなか答えづらい質問ですが、こんな質問の対応は既卒専門エージェントマイナビジョブ20’sのカウンセラーから的確なアドバイスをもらうことができます。

1人では考えづらい質問なので、既卒専門エージェントを効率良く使って質問に対する答えを用意しておきましょう。

その4. 志望動機、人間性の質問

既卒面接では志望動機は必ず聞かれます。
誰でも思いつくような志望動機ではなく「その会社で働きたい」という理由を用意しましょう。

志望動機では「入社意欲はどれほどなのか」、「会社にとって本当に必要な人間か」、「長く働いてくれそうか」などを判断するのに使われます。

この辺りの質問に対しても既卒専門エージェントマイナビジョブ20’sのカウンセラーから的確なアドバイスをもらうことができます。

その5. 会社、勤務条件に関する説明

面接担当者から、会社の詳しい説明、業務内容の詳細について話があります。

その上で、業務内容はあっているのか?会社でやっていきそうか?といった話があります。

「大学の専門とは違いますが大丈夫ですか?」
「バイト中ですが、いつから入社できそうですか?」
「業務内容に興味は持てそうですか?」
といった内容の質問を受けることになります。

その6. 応募者からの質問

面接が終盤になると、必ず面接担当者から「質問はありませんか?」と聞かれることが多いです。

既卒のアピールポイントはポジティブな思考です!働きたいとアピールするために、最低でも1つは質問をするべきです。
とはいえ調べれば分かること、応募職種と応募企業と関係ない質問は、逆に印象を悪くする可能性があります。

応募先企業のHPやパンフレットを良く読んで、本当に疑問に思うことを確認しておきましょう。

その7. 面接終了と退室

面接結果の連絡方法、いつ連絡があるのかなどの説明があります。

最後に退室する時に気をつける必要があります。しっかりお礼とお辞儀をして退出しましょう。

既卒面接は既卒専門えージェントで対策・練習しよう

ここまで面接の流れやそれぞれについて解説してきましたが、しっかり練習して準備しておきたい人は既卒専門エージェントを利用しましょう。

既卒専門エージェントを使うと面接対策だけでなく、求人の紹介や、履歴書の添削まで既卒が正社員として内定を貰うためのサポートが全て無料で受けることができます。

おすすめの転職エージェントとは下記の通り。

どこも既卒向けでおすすめですが、特におすすめはマイナビジョブ20’sです。理由は単純で求人数が圧倒的に多いので、自分にあった求人に出会う確率が高く、カウンセラーの方の経験が豊富です。

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