勢いでフリーランスになるのはやめとけ【スキル無しは危険、失敗談を語る】

どうもWEBエンジニアのがむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事では、

フリーランスになりたいな。Twitterでは特別なスキルがなくてもなれると言ってる人が多いけど本当なのかな?実際のところを知りたいな。

という疑問にお答えします。

結論ですが会社員の人がノンスキルでいきなりフリーランスになるのはやめておくべき。理由は単純で失敗する可能性が高いから。

ちなみにこの記事を書いている僕は未経験からフリーランスエンジニアになるものの1度失敗しています。その後、転職してスキルを身に付けて現在は月7桁ほどフリーランスエンジニアとして稼ぎながら活動しています。

そういった背景からフリーランスを目指す方向けに、失敗談を交えつつスキルなしでフリーランスにならない方が良い理由と、失敗しない方法について語ります。

〜本記事の内容〜

  • 勢いでフリーランスはやめておくべき【3つの理由】
  • フリーランスは準備が重要【やめとけと言わせない】

勢いでフリーランスはやめておくべき【3つの理由】

結論ですが勢いでフリーランスになるのはやめておくべき。

スキルなし勢い系フリーランスは8割挫折する

すみません、、、いきなりですが8割は感覚値。でもそれぐらいのはず。

1度失敗している身からすると、何のスキルも持たないまま勢いで会社員を辞めるとほぼほぼ後悔することになるかと。

ちなみに勢いでフリーランスになるのは圧倒的におすすめしませんが、下記の条件を満たしていれば大丈夫かも。

  1. 1年間無職で生きていける貯金
  2. 勉強のやり方を知っている
  3. 自分で稼いだ経験がある

上記の条件を満たしていると、現時点で稼ぐスキルがなくてもなんとかなるかもです。

とはいえ稼いでいない状態でのフリーランスはやめとけと言いたいのが事実・・・。

詳しく説明していきます。

ちなみに今働いていなくてニートならフリーランスを目指すのは圧倒的に賛成です。
理由は単純でニートの方が不安定だから。こちらの記事ニートはフリーランスを目指すべき【自由に生きる方法】で詳しく解説しています。

▼1年間無職で生きていける貯金は必須

会社員からフリーランスを目指すなら、1年間無職で生きていける貯金を貯めておくべき。

フリーランスになって安定して稼げるまでに、最低でも半年〜1年くらいはかかるかと。ぶっちゃけこの期間を耐えることが出来れば、その後も生きていけるかと思います。

ちなみにお金がないと圧倒的に不安になります。お金はむちゃくちゃ大事です。

貯金が減ってきて不安 → 稼ぐことに集中できない → フリーランスやめる

みたいな人は多いかと思います。

実際に僕もそうでして貯金が減りつつ、2万円の仕事を永遠を作ってたりして、精神的にかなりしんどかったです。

フリーランスを目指すならできる限り貯金して、フリーランスになって稼げるまでを耐える環境を整えるべき。

▼勉強のやり方を知っている

勉強のやり方を知っているのは、最大の強みかなと思います。

フリーランスになって仕事をすると、新しいスキルや知識を身に付ける機会が必ずきます。その時に勉強のやり方がわからないと詰んでしまいます。

ぶっちゃけ学歴とか関係ないですが、学歴がある人は勉強のやり方を知っているという点で強いなと思います。

今まで勉強をしたことがない人は、稼げるスキルを身に付けると同時に勉強のやり方も身に付けておけばOK。

▼自分で稼いだ経験がある

フリーランスはある意味1人社長。自分で稼がないとダメですよね。

全く自分でお金を稼いだ経験がないのに、いきなりフリーランスになってばんばん稼ぐとかって想像しにくいのは誰でもわかるかと。

とはいえがっつりビジネス経験があるとかは必要なくて、お金を稼いだことがあればいいかと思います。

  • ヤフオク、メルカリでの販売経験
  • せどりの経験
  • ココナラ、noteでの販売経験

フリーランスになるのにお金を稼ぐのは悪いことと思っている人もいたりします・・・。まだ自分で稼いだ経験がないならまずは、ヤフオクやメルカリで稼ぐ感覚を身に付ければいいかと思います。

フリーランスは準備が重要【やめとけと言わせない】

とはいえフリーランスは準備さえすればそこまで難易度が高くないのも事実。

ここからは実際に僕がフリーランスエンジニアになるための準備について語ります。
※フリーランスエンジニアですが、ライターなどにも通じる話かなと思うのでぜひ参考にしてみてください。

大まかな流れは下記の通り。

  • その1. 会社でスキルを身に付ける
  • その2. 副業で稼ぐスキルを身に付ける
  • その3. ルート作りをする

この流れでフリーランスの準備をすれば、毎月安定した収入は確保できるはず。

その1. 会社でスキルを身に付ける

フリーランスになるのにスキルは関係ないと言われますが、最低限のスキルは必須。

そんなスキルがお金を貰いながら身に付けることができるので、会社員として働くのはコスパ高め。

ぶっちゃけフリーランスを目指す、目指している人は会社員に恨みでもあるかというくらい、会社員になるのが嫌みたいですが冷静に考えて、会社員は相当コスパ高めです。

実際に僕はWEB系の会社に転職しまして、学ぶことが多すぎて今こうしてフリーランスエンジニアとして生きています。

ちなみに未経験からフリーランスエンジニアを目指すなら、転職保障付きのスクールがおすすめです。人手不足で未経験OKのエンジニア求人は多いですが、ある程度プログラミングが出来る状態だと良い条件で転職すことが出来るので。

どこも転職保証付きで大差ありませんが、国内最大級の未経験からのエンジニア転職実績があるTECH::EXPERTがおすすめ。とりあえず無料カウンセリングを受けてみるといいかと。

>>TECH::EXPERTの無料カウンセリングを受ける

その2. 副業で稼ぐスキルを身に付ける

転職して会社でスキルを身に付けつつ、平日の空いた時間や土日に稼ぐスキルを身に付けましょう。

感覚としては副業収入が本業収入を越えれば安心かと。
ここら辺までくると、稼ぐ感覚や精神的な安心感が得られているので、フリーランスになっても大丈夫かもと思えているはず。

ちなみにエンジニアとして仕事を取るには、クラウドワークスで仕事を受注すればOK。

その3. ルート作りをする

会社でスキルを身に付けつつ、副業で稼ぐスキルを身に付けたら、フリーランスになった時に仕事を受注できるルートを作っておきましょう。

ぶっちゃけここが1番重要で、フリーランスとして生きて行く必須作業。

ちなみにルートは3本ほどあれば安定して仕事が受注出来るのでおすすめ。

仕事をくれそうな知り合いや、会社と繋がりをどんどん作っていきましょう。

まずは少額3万円から稼いでみる

色々話してきましたが、要するにお金を稼ぐスキルや経験がないのにフリーランスになるのは辞めておくべきということです。

逆に言えばお金を稼げるスキルさえあれば、フリーランスにはなれるよいうこと。

ちなみにまずは自分の力で3万円を稼ぐのを目標にしてみると良いですよ。少額と思うかもしれませんが、0から1が1番難しくて3万円ほど稼げるようになると10万、20万とスケールアップするのはそれほど難しくないので。

もしプログラミングを勉強してフリーランスになりたいと思っている方は、僕が実際に完全未経験から3万円稼ぐまでの実体験を書いたnoteを参考にしてみてください。実体験なのでnote通りに行動するだけで、夢のフリーランス生活に近くので。

まとめ:勢いでフリーランスはやめとけ【準備必須】

勢いでフリーランスになるのはやめておくべきですが、フリーランスになりたい気持ちがあるのに行動しないのも勿体無いかなと思います。

いきなりノンスキルで独立して食べている人もいるので、自分にあった方法を試せばいいかと。

あくまでこの記事は失敗する確率を低くするための方法です。

ぶっちゃけ失敗しても就職すれば良いだけですし、失敗を怖がりすぎてると何もできないのでとりあえず行動しましょう。

〜おすすめ記事〜

【フリーランス向け】HTML、CSSスキルを身につけてコーディング案件を受注する方法【月5万稼ぐ】

2018.04.07

【フリーランス初心者】プログラミング勉強開始2ヶ月で10万円稼ぐノウハウ公開します【実体験】

2018.01.02

【フリーランス向け】おすすめエージェント3選をご紹介【エンジニア必見】

2018.02.02
テックアカデミーのロゴ

TechAcademyは最大手のオンラインプログラミングスクール。コースは24種類と豊富で幅広く学べるのが特徴。完全無料(0円)で1週間無料体験授業が受講可能。無料体験期間中にメンターのオンライン面談を受けるとAmazonギフト券500円がもらえます。

» 公式サイトを見る
TECHEXPERTのロゴ

TECH CAMPは転職に特化したプログラミングスクール。転職成功率は98%で、転職できなければ受講料全額返金の制度あり。無料カウンセリングで受講内容からエンジニア需要まで疑問が全て解決できます。

» 公式サイトを見る
TechBoostのロゴ

TechBoostはBranding Engineerが運営するオンラインプログラミングスクール。フリーランス案件求人midworksも運営しているので、卒業後の進路が転職、フリーランスと選択肢が多いのが特徴です。無料説明会あり。

» 公式サイトを見る