フリーランスはWordPress制作案件をやるべき【3つの理由】

WEB系フリーランスのがむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事は、

プログラミングを勉強してコーダーとして最低限は稼げているけど、ぶっちゃけこのままだと不安だな。WordPressは単価が高いって言うけど相場はどんな感じだろ…?案件の受注方法も知りたいな。

という方に向けた記事です。

結論ですが、WEB系フリーランスならWordPress制作案件をやるべきです。
理由は単純でスキル習得、安定した案件受注、高単価といった3つのメリットがあるから。

この記事を書いている僕は独学でプログラミングを勉強して、4ヶ月で20万円ほど稼げるようになりました。とはいえはじめは格安のLP制作なんかをして消耗していました。途中からWordPressに注力して安定して稼げるようになった感じです。

そういった背景からWEB系フリーランスがWordPress案件をやるべき理由について語ります。

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フリーンラスはWordPress案件をやるべき理由3選

繰り返しになりますが、WEB系でフリーランスを目指すならWordPressスキルを習得するべきです。

WordPress案件をやるでき理由はこの3つです。

  • 案件数が多い
  • 案件の単価(報酬)が高い
  • 比較的習得が簡単

上記ですが、制作会社、フリーランスを経験していて実感しました。

ほとんどのWEBサイトはWordPressで構築されていますし、単価が高いのが特徴です。

その1. 案件数が多い

ほとんどのホームページがWordPressで出来ていると言っても過言ではありません。
※制作会社勤務で受注した感覚では8割ほど。残り2割は静的サイト。ただ全体的には3割ほどがWordPressみたいです。

そのためWordPressでホームページを制作するエンジニアの需要が高く、WordPressの案件数は他のプログラミング言語に比べて高い傾向があります。

クラウドワークスは僕が初めて制作案件を受注したお仕事マッチングサービスなのですが、WordPress案件ももちろんあります。

案件数が多いので安定して仕事を受注できるのが、WordPress案件の強みです。

上記の通りで、会社の数だけサイトがあると言っても過言ではないですし、ほとんどのサイトがWordPressで構築されているので、案件数が多いのも魅力です。

その2. 案件の単価(報酬)が高い

WordPress案件は単価(報酬)が高いことも魅力の一つです。

フリーランスの単価と会社で受注する場合の単価はかなり異なるかと思いますが、ここではフリーランスが受注する場合の単価相場を紹介します。

  • 静的コーディング報酬 = 30,000円
  • WordPress報酬 = 100,000円 〜 400,000円

価格感は上記の通りで、簡単な1Pの静的コーディング案件だと、だいたい30,000円くらいかなと言った感じです。

実際に僕も駆け出し時は静的コーディング(LP制作)を受注していましたが、かなり疲れました…。

一方でWordPress案件の相場は、単価がLP制作などの静的コーディングより高いので、1件受注すると生活費が稼げたりします。

WordPress案件もLP制作にも言えることですが、経験を積むごとに制作時間を短縮することができて徐々に時給が上がっていきます。

 初受注 200,000円の案件
   200,000円(単価) ÷ 100時間(作業時間) = 時給2,000円
 
 5案件目 20,000円の案件
   200,000円(単価) ÷ 50時間(作業時間) = 時給4,000円

上記の通りで時給を自分でコントロールできて単価がどんどん上がっていきます。

制作時間の短縮ですが、LP制作よりWordPress案件の方が顕著です。理由はよく使うテンプレートを用意して使い回せるから。ここら辺は制作していくうちにわかるかと思います。

その3. 比較的習得が簡単

習得が難しくないといった理由もおすすめの理由。

ちなみにですが、WordPress案件に必要な言語はこんな感じ。(WordPressはプログラミング言語ではありませんが、必要スキルとして入れています。)

HTML、CSS、jQuery、PHP、WordPress

断言しますが、これらの言語は比較的習得が簡単です。またPHPは本気で取り組めば難しいですが、WordPressで使う程度だったら基本的な知識だけで大丈夫です。

フリーランスは周りに相談したり、質問したり出来るエンジニアがいないと思うので、自分の力で習得できる言語からはじめるのがいかと思います。

難しいとっかかりにくい言語を勉強してしまうと、習得して稼ぐまでに時間がかかってしまい、精神的に不安定になってフリーランスを辞めてしまう可能性もあります。

なので比較的習得しやすいWordPressを習得して、稼ぎ柱のスキルにするのが良いかと思います。
僕も実際にWordPress案件を受注して生活を安定させて、今はPHPをより深く習得しようと勉強しています。

WordPress案件を受注してまずは生活を安定させることをおすすめします。

ちなみにWordPressはプログラミングスクールでしっかり学ぶのもありでして、

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プログラミングを学ぶという側面ではどこも大差ありませんが、 WordPressで稼ぐなら圧倒的にTechAcademyのWordPressコースがおすすめ。

まずは無料体験授業を受けてみてカウンセラーの方にコース詳細やエンジニアについて聞いてみて雰囲気をみてみればいいかなと思います。

ちなみにWEBフリーランスとして稼ぐための勉強方法や案件の取り方は、こちらの記事を読んでみてください。

【フリーランス向け】HTML、CSSスキルを身につけてコーディング案件を受注する方法【月5万稼ぐ】

2018.04.07

フリーランスがWordPress案件をこなして保守まですれば安定度が増す

フリーランス経験者はわかるかもですが、安定収入(固定収入)が欲しかったりしますよね。

その安定収入(固定収入)ですが、WordPress案件を受注して一歩踏み込むことで実現することが可能。

それは、

 保守・運営

です。

保守・運営とは企業のホームページを制作後に、更新・修正・追加などの費用を固定額としてもらうということです。

そういえばWEB制作会社勤務時代に社長から常々こんなことを言われていたことを思い出しました。

制作案件を受注したら必ず、保守・運営も月額で契約するように。

企業に取っても保守・運営はありがたい固定収入なので、フリーンラスにとっても同様ですね。

ちなみに保守費用は一般的に30,000円〜です。ちなみに企業の保守・運営費もこれくらいかな?と思いますが、会社によってかなり異なる部分かと思います。

WordPress案件は世の中に有り余っている

WordPress案件が稼げるし、習得しやすいスキルなんだったら仕事の取り合いなんじゃないの?と勘の鋭い方は思ったはず。

でも大丈夫です。

世の中には星の数ほどのWEBサイトがあってWordPress案件で溢れかえってます。

人手不足で誰かやってー!って感じで余ってます。IT業界って凄い勢いで発展してるのに、それに人材が追いついてないんですね。
←制作会社で働いていましたが外注先を探すのが本当に大変でした。またWordPressをしっかり使いこなせる人に案件が集中している現実もありますが。

ただしっかりスキルを身に付けないと受注は難しいので、継続して勉強しましょう。

まとめ:フリーンラスはWordPress案件を軸におこう

この記事で、WordPress案件は多く、高単価(報酬)、比較的簡単に習得できるのでフリーランスはWordPress案件を取るべきだとわかっていただいたと思います。

WordPress案件で短時間で稼いで、空いた時間に他のプログラミング言語や趣味に時間をかけるのがいいです。

フリーランスの方、フリーランスを目指す方はWordPress案件をとるべきという話でした!

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