【クラウドワークス】月5万円分の案件を受注するプロフィールの書き方【裏技】

がむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

クラウドワークスでWEB制作案件取りたくて提案してるけど、なかなか案件取れないな・・・。何が問題なんだろ?

といった疑問にお答えします。

駆け出しの人が案件を受注するには、クラウドワークスのプロフィールが重要になります。

そこでこの記事では、クラウドワークスでの受注率の上がるプロフィールの書き方を紹介します!

この記事を書いている僕は、未経験からプログラミングを勉強して1.5ヵ月後にはクラウドワークスで3万円ほどのWEB制作案件をとりました。提案してもなかなか案件が取れませんでしたが、プロフィールを工夫することで案件が徐々に受注できるようになりましたので、この記事でそのノウハウを公開します。

ちなみにまだクラウドワークスに登録していない人は、これを機に登録して、この記事の通りにプロフィールを完成させてください。

クラウドワークスのプロフィールの充実度は80%以上【必須】

クラウドワークスのプロフィールは情報量に比例して、プロフィールの充実度が表示されます。

目安としては80%越えを目指しましょう。

50%のプロフィールでは委託する相手も不安です。

相手の立場に立てばわかるのですが、顔の見えない情報量の少ない人に依頼しようとは思いませんよね。
常に発注する側に立って考えましょう。

ではさっそく80%越えのプロフィールの作り方を見て見ましょう。

プロフィール画像の設定

共通情報部分の基本情報編集でプロフィール画像を設定しましょう。

目に見えない相手なので、プロフィール画像を設定することで、安心感が増して受注率がUPします。

出来るだけ顔出し画像が良いですが、キャラクター・アイコンなどでもOKです。
ここを埋めるだけどプロフィールの充実度は20%UP。

必ず登録しましょう。

クラウドワークスは本人確認書類の提出必須

こちらも必ず設定しておきましょう。

運転免許証など公的な証明書の画像を登録するだけです。

本人確認を行っていないのは、何か疚しいことがあるかもしれないと思われるので設定しておきましょう。
ここを埋めるだけどプロフィールの充実度は10%UP。

スキル登録【クラウドワークスで信頼確保】

次に持っているスキルを登録します。

ポイントは、出来るだけ多くのスキルを書くということです。

  1. 同じスキルでも複数書く
  2. 専門分野以外のスキルも書く

わかりにくいので実際に僕のスキルを見て見ます。

同じスキルでも複数書く

ちょっとわかりにくいですが、HTMLだけ書くのではなく、XHTML、HTML5など全て書くということです。
CSSだけでなく、CSS3を追加しておきましょう。

意味ないと思われるかもしれませんが、細かく記載することが発注者の安心感に繋がります。

専門分野以外のスキルも書く

僕はWEB制作案件のみ受注していますが、他のスキルも書いておくといいです。

Excel、Word、PowerPoint、TOEICなど。

こちらも先ほどと同じでスキルが多ければ多いほどは発注者側の安心感につながります。

外国人は引くくらい出来もしないスキルを書いています。嘘をつく必要はありませんが、自分が経験したスキルは全て書いておきましょう。

ここで謙虚になっても仕事は取れません。

経験年数

次に重要なのが経験年数です。

2年前にHTMLをいじったことがあり、最近本腰を入れて勉強を再開した人がいるかと思います。
その場合、大抵の日本人は3ヶ月の経験と書きますが、2年と書けばいいかと。

謙虚になっても意味はないですし、ここでびびるということは仕事が受注できても恐らくやり遂げることができません。

レベル

スキルのレベルですが初心者はやめておきましょう。

スキルが全て初心者に仕事は発注したくないですよね?

何度も言いますが、常に発注者目線です。

クラウドワークスではメンバー情報編集が重要

基本的に情報を全て入力するだけですが、ここは抑えとくと受注に繋がるという点だけ説明します。

ステータス

対応可能にしておきましょう。

提案しなくても仕事しませんかと発注者側から連絡が来るようになります。

稼働可能時間

41時間以上としておきましょう。

発注者側からするといつでも連絡が取れる相手と仕事がしたいですよね。

時間単価

初心者は1000円〜2000円でいいかと思います。

基本的にクラウドワークスの発注者はあまりお金を出せない人が多いのでこれくらいがいいですね。

自己PR

ここは自分をアピールする場なのでしっかりと書き込みましょう。

僕の自己PRを載せておきます。
コピペOKです。

<自己紹介>
ワードプレスを使ったWEB制作(レスポンシブ対応可)、HTML&CSSのコーディング作業、ランディングページ(LP)制作が得意です。

WEBフリーランスでエンジニアとして活動しています。

納品後の修正も最後まで責任持って迅速・丁寧に対応しております。
サイトの成功を一緒に考え、親身になってお仕事をさせていただきます。
(英語でのご指示にも対応可能です)

勤務時間:月曜~金曜の午前9時~午後7時まで、毎日作業しております。
(日曜・土曜も作業しておりますので、お気軽にご相談ください。)
※原則としてご連絡をいただいてから、3時間以内に対応させていただいております。

◇ホームページ制作実績
○○○○○○○○○○○○のサイト制作を手がけました。
URL:○○○○○○○○○○○○

業務範囲:
ワードプレスを使ったWEB制作(レスポンシブ対応可)/HTML&CSSのコーディング作業/ランディングページ(LP)制作

使用言語:
CMS・wordpress/PHP/HTML/XHTML/HTML5/CSS/CSS3/jQuery/JavaScript

ランディングページ(LP)制作も1ページからお受けしていますので、
依頼、相談などお気軽にご連絡ください。

クラウドワークスでの出会いを機に、
継続的におつきあいさせていただければ幸いです。

こんな感じでOKです。

制作事例がたまってきたらポートフォリオのURLも載せましょう。

また土日も作業していて連絡がとれることをアピールすることで、発注者側は喜んでくれます。

クラウドワークス以外の受注先も確保するべき【フリーランスの安定を狙う】

クラウドワークスのプロフィールについて紹介してきましたが、フリーランスとして安定させたいならスキルも大切です。

ちなみに経験が浅い人はBranding Engineerが運営しているTech Boostというオンラインプログラミングスクールでスキルを身に付けるのがおすすめです。スクール後のキャリアも安心です。

無料カウンセリングがあるみたいなので、まずはカウンセリングを受けてみると良いかと思います。

>>Tech Boostの無料カウンセリングはこちら

まとめ

常に発注者目線でプロフィールを充実させましょう。

このプロフィールの書き方は他の案件紹介サイトでも使えます。

プロフィールが充実していないフリーランスは割と多いので、充実させるだけで仕事の受注率がUPします。

とはいえクラウドワークスに依存しすぎるのはよくないので、受注先の確保に案件紹介エージェントも利用して効率良く仕事をしましょう。

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