クラウドワークスでWEB制作案件を受注する方法【裏技】





どうもWEB系フリーンラスのがむしゃらワーカーしゅう丸(@shumarukiti)です!

この記事では、

クラウドワークスでWEB制作案件に提案してるけど、なかなか案件が受注できないな。どうやったら受注できるんだろ…?

という疑問にお答えします。

結論ですが提案時に「デザイン案」を提示すれば受注率は爆上がりします。

記事内でこの話を具体的に深掘りしていきます。

ちなみにこの記事を書いている僕のWEB制作歴は2年ほど。独学→転職→独立といった感じで、現在は月7桁ほど稼いでいます。

そういった背景から語ります。

〜この記事の内容〜

  1. クラウドワークスでのWEB制作受注はデザイン案が必須
  2. WEB制作案件の受注率を上げる提案方法【クラウドワークス】

クラウドワークスでのWEB制作受注はデザイン案が必須

結論ですが提案時に「デザイン案」を提示しましょう。

上記は僕のツイートですが詳しく解説していきます。

提案時は差別化が必須

クラウドワークスはお仕事マッチングサービスなんですが、WEB制作案件がたくさんあります。

とはいえ、

制作者 > 発注者

という構図なので、なかなか案件が受注できないと悩む人も多いですよね?1案件に最低10人以上の制作者から応募があったりするので…。なので差別化は必須。

とはいえ差別化はかなり簡単で、提案時に「デザイン案」を提示するだけ。簡単なのにほぼ誰もやっていないので、受注率は爆上がりしますよ。

会社員時代に副業で20万円ほど稼いでいた

ちょっと脱線です。

具体的に「デザイン案」を提示する方法を話す前にお話しておきます。

僕はこの方法で会社員をしながら副業的に月20万円稼いでいました

上記の通りでこの方法を使えば、月20万円くらいの受注して稼いでいました。5~10万円の案件を狙って、2~3件受注していました。

クライアント目線で重要になるのはイメージ

提案時に「デザイン案」を提示するメリットですが、発注者側が一目でホームページをイメージできるという点です。

クライアントがWEB制作を募集すると、

募集 → 10人以上から提案 → 全員の提案文を読めない or 読んでもイメージできない → 選ぶ決め手が評価数とかになる

上記のような流れで未経験社やクラウドワークスで評価がない制作者は受注するのが難しいです。

※ちなみにクラウドワークスでは仕事をすると評価が貰えまして、それが信頼になります。提案文が似たり寄ったりで評価数で発注するクライアントが多め。

一方で、「デザイン案」を提示すると、

募集 → 10人以上から提案 → 全員の提案文を読めない or 読んでもイメージできない → 「デザイン案」があれば一目でイメージできるので即発注

みたいなメリットがあります。

嘘と思うかもですが、発注者視点に立つと知識がなかったりしたらイメージできるものがあればわかりやすいですよね。

デザインは業種別に用意しておく

そんな「デザイン案」ですが業種別に用意すればOK。

  • 接骨院
  • 会社案内系
  • 旅行系
  • 飲食系
  • 旅行系

上記の通りで業種別に用意しておきましょう。しかも募集している案件のイメージカラーが「赤」とかだったら「赤」に変更して提案でいきるようにしておくと良いかと。

発注者、受注者共にメリットあり

この方法ですが発注者、受注者共にメリットがありまくりです。

発注者側のメリット

  • 一目で完成系のホームページがイメージできる
  • コミュニケーションコストが下がる
  • 納期が短い

「1秒でもはやくホームページが欲しい」、「とりあえずホームページが必要」、「特にこだわりなし」といった発注者にはメリットがありまくりです。

受注者側のメリット

  • 受注率が爆上がり
  • 作業時間の短縮
  • 時給単価が上がる

制作者サイド視点では、「デザイン案」と共にコードに起こしておくと受注した時点で納品の準備はOK。テキスト、画像を入れ替えて納品するだけ。かなりすごくないですか?

WEB制作案件の受注率を上げる提案方法【クラウドワークス】

とはいえ「デザイン案」だけ提示して、提案文とかが適当だったら当たり前ですが受注は難しいです。

提案文は相手目線に立って考える

提案文ですが相手目線になって考えれば大丈夫です。

具体的には「発注者視点にたって、こんな提案文あれば発注するな」と自分で感じる提案文です。

例えばですが実績一覧とかもURLベタ張りとかだったら萎えますよね…いちいちクリックしてどんなホームページか確かめないといけないので。細かいところまで、自分ならこうあれば嬉しいなといった感じで考えましょう。

かなりシンプルです。「自分ならこれ嬉しいな」の視点を持つだけ。

具体的な提案文

とはいえ実際の提案文があれば嬉しいと思うので、過去に僕が使っていた提案文を貼っておきます。(ちょっと改良したりしたものです)

はじめまして。○○○○○と申します。
現在、個人でWEB制作の仕事を受注して活動しています。

▼自己紹介

下記へプロフィール等記載させていただきますので
ぜひご検討をお願いいたします。

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名前:○○○○○
住所:○○○○○○○○○○○○○○○○

制作歴: ○○年
使用言語: HTML、CSS、JavaScript、jQuery、PHP
使用可能CMS: WordPress
納品方法: 要相談
対応可能業務: WEB制作全般
使用OS: Mac OS 10.14

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▼制作実績

実績の一部になります、参考にご確認いただければと思います。

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○○○○○○【接骨院】
http://○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

○○○○○○【美容クリニック】
http://○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

○○○○○○【塾】
http://○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

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▼本案件について

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案件への提案を簡単にまとめる

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ここに「デザイン案」を入れる
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▼見積

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ざっくりの見積もりでOK
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▼稼働時間・連絡

月曜〜金曜:9時〜21時
※土曜・日曜も作業しておりますが、連絡が遅れることがございます。
原則としてご連絡をいただいてから、3時間以内に返信させていただいております。

上記の提案文ですがカスタマイズしつつ使ってみてください。

エージェントを使うのも効率良い話

とはいえクラウドワークスは倍率が高い割に低単価なので、安定して稼ぐのは難しいです。

駆け出し時の修行的な意味合いで使用するのはおすすめですが、ある程度スキルがあるのにわざわざクラウドワークスで挑戦する必要はなし。案件紹介エージェントを使うと良いですよ。

僕の知り合いの話なのですが、客観的に自分のスキルを見極められずクラウドワークスで消耗してたんですけど、エージェントを使ったら提案なしとかで案件が受注できた例もあるので、ある程度経験がある人はエージェントを使うと良いですよ。

〜フリーランスエンジニア向けおすすめエージェント〜

目についた案件に対応できそうと思えば応募するだけ。

案件があるという点ではどこも大差ありませんが、midworksはおすすめです。
※フリーランスエンジニア向けに無料相談(スキル別の年収、案件紹介など)を受けることができます。無料なので使ってみると良いかもいいかもしれません。

まとめ:クラウドワークスではデザイン案を提示すべき

以上ですが、クラウドワークスでWEB制作案件を受注したいなら「デザイン案」を提示すべき。

受注率が爆上がりするのでかなりおすすめです。

とはいえ稼げる制作者はクラウドワークスを使わないのも事実。

ある程度経験があって消耗しているなら案件紹介エージェントを使ってみましょう。どこでも良いですがmidworksはおすすめです。

受注口は複数持っておくべきなので、色々挑戦してみてください!