悶々とした時に読みたい前向きになれるおすすめ本9選【フリーランス向け】

がむしゃらワーカーのしゅう丸です。
悶々とした時に前向きになれる、勇気づけられる本を紹介しようと思います。

  • なんか元気でないな。
  • ちょっと背中押して欲しい。

という方に向けた記事です。

はじめに断っておきますが、実用書ではないです。
ほとんどが自己啓発本で読む必要はないので、興味ない方はこの記事を飛ばしてください。

学生時代から現在に到るまで悩みに悩みニートも経験した僕が心の支えにしていた本を紹介します。
実際にプログラミングというスキルを手に入れてからも、自分を後押ししてくれている本です。

志高く 孫正義正伝

天才的な起業家である孫正義さんの自伝です。
幼い頃から現在に到るまでどのような過程を歩んでいたのかを知ることができます。

目的に対する情熱と、圧倒的な行動力と突き通す力は圧巻です。天才ですが努力量が半端じゃないです。
読んでいて自分なんてちっぽけだなという気がしてきますが、何故か読み終わると何かやりたくてうずうずしてきます。

やる気が出ない時におすすめ。

生きるための選択 ―少女は13歳のとき、脱北することを決意して川を渡った

衝撃を受けた本です。
タイトル通り北朝鮮から韓国へ脱北するお話です。

国民全員が洗脳状態下にあり、韓国で自由を手に入れてからも自由の概念が理解出来ずに苦悩する描写は苦しいです。
なかでも「自由と束縛は紙一重」といったような一説があるのですが、フリーランスの方はよく理解できるのではないでしょうか。

努力し前に進み続ける彼女に感動せずにはいられません。

夜と霧

生きるってなんなんですかね?
小学生の頃から何故か死について考えまくって今も頻繁に寝てる時にうわぁーってなって起きる僕ですが、この本から生きる意味が少しわかった気がします。

アウシュビッツの悲惨な内容が描かれているかと思いますがそうではありません。
ほとんどの方が亡くなったアウシュビッツですが、ごくわずかに生き残った方がいました。その生死を分けた理由を心理学者の観点から冷静に分析しています。

生きることについて描かれた哲学的な内容も含んでいるため一度読んでおいても損はないです。

歩き続ければ、大丈夫。—アフリカで25万人の生活を変えた日本人起業家からの手紙

熱くなりたいならすぐにこの本を読んでください!

アフリカのナッツ栽培で成功した起業家の佐藤さん。プータローも経験していて、思いつきでアフリカに行って適当に起業案を考え、どれかうまくいけばいいと思いはじめたそうです。笑
まさに行動力の塊です。

著書の中で「フットファースト」という一文があります。
考えるよりも先に足を動かせという意味です。動き出せば偶然が勝手に自分の方にやってきます。読んだらすぐに動き出せる本です。動き出そうか迷ってる方は読めば絶対に行動してるはず。

フリーランス駆け出し、フリーランスになろうか迷ってる人は要チェック。

流転の海

激アツの小説です。
長編連作で8部まで出版されています。

僕は結構昭和の根性論とか男として生まれてきたからにはっての嫌いじゃないんですよね。笑

この小説ではそんな男の生き方とは如何にしてあるべきかということを、親子、夫婦、恋人、愛人との関係を取り混ぜながら真正面から捕らえた力作になってます。

せっかくこの世に生まれたら何かしたいと思わせてくれます。

竜馬がゆく

説明いらないですね。
幕末維新史上の奇蹟といわれる坂本竜馬の長篇小説。
熱すぎて、心の底からやる気がみなぎってきます。

何回読んだかわかりませんが、この本を読んで京都→高知→長崎と龍馬旅に出たくらい感動しました。笑
当時は必死になって龍馬について調べまくってましたね。ちなみに龍馬が一番好きですが、高杉晋作も結構好きです。

もう一回高知と長崎行きたいな〜!

沈まぬ太陽

こちらも言わずと知れた名作ですね。

実話です。
日本を代表する企業JALのエリート社員として将来を嘱望されながら、「流刑」に耐える日々が十年近く続いていました。
人命をあずかる航空会社としての非情や、その不条理に不屈の闘いを挑んだ男による人間の真実を問う壮大なドラマが描かれています。

一人の男が目の前に立ちはだかった大きな壁に屈することなく、挑んでいく姿がなんとも言えないですね。

ヒトと生き物 ひとつながりのいのち 旭山動物園からのメッセージ(日本図書館協会選定図書)

北海道旭山動物園の坂東さんの著書です。

動物と人とのあり方について描かれた本ですがどうやって生きていくか参考になります。
大自然に圧巻されて自分の悩みなんてちっぽけだなと思わせてくれます。

こうみえて動物めちゃくちゃ好きなんですよね。旅してる間も世界の動物園に色々行きました。

何年後かに何十億円ゲットしたらマレーシアのジャングルを購入して、オランウータンやマレートラ、マレーゾウなどジャングルの生き物の研究をしたいです。

クレヨンしんちゃん コミック

クレヨンしんちゃんって子供向けかと思ってる方が多いかと思いますが、どう考えても大人向けなんですよね。
特に映画なんて確実に大人向け。

愛情に飢えて、前向きになりたい方におすすめ。
ぶっちゃけフリーランスは愛情に飢えまくって、孤独死しそうなのでこれを機に読んでみてください。笑

特にひとろしの「俺、今、家族と楽しくワイワイ笑ったり、時にはケンカしたりしながらさ、このままずっと一緒に元気で暮らしたいと思ってる。それが今の俺の夢と言えば夢かな。俺さ、その夢のために今、毎日一生懸命働いてるんだ。結構楽しいよ。」は名言ですね。泣けてきます。

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